全員と面接、をあたりまえにする AI面接サービス TG-WEB mee
AIが変える、面接の常識。
科学的な視点で人材を見極め、採用の精度と公平性を向上。
面接の属人性をなくし、職場と人材育成の在り方を革新します。
適性アセスメントの知見とAIが融合した
新しいAI面接サービス

- TG-WEB meeとは
-
企業の採用活動では、面接工数の増加や評価のばらつきなど、選考品質と業務効率の両立が大きな課題となっています。
『TG-WEB mee』は、ヒューマネージが長年培ってきた適性アセスメントの知見と生成AIを融合して開発した新しいAI面接サービスです。AIが応募者との対話を通じて回答内容を深掘りし、500万人規模の適性検査データから培った分析ノウハウを活用して多面的な評価を実施。公平で一貫性のある選考と、採用業務の効率化を支援します。
面接の質と効率に、
課題を感じていませんか?
- 面接対応の負担が
増えている - 応募者数の増加や面接官不足により、一次面接や日程調整などの業務負荷が高まっている。
- 面接官によって
評価にばらつきがある - 質問内容や評価観点、深掘りのレベルが異なり、公平で一貫性のある評価を行うことが難しい。
- 選考品質と採用スピードの
両立が難しい - 迅速な選考が求められる一方で、候補者一人ひとりを十分に見極める時間を確保しづらい。
TG-WEB meeの特長 “誰に対しても、公平で、質の高い面接”を標準化する5つの特長

- 500万人規模の適性検査データに
基づく評価ロジック - ヒューマネージが長年蓄積してきた適性検査データの中から、500万人規模の受検データを活用して構築した評価ロジックを搭載。
生成AIによる対話だけに依存せず、スコアの算出方法を説明できる設計により、EU AI法でも重視される説明可能性を備えたAI評価を実現しています。

- 世界最高水準のAIガバナンスを
見据えた安全設計 - AI・データ領域を専門とする柴山弁護士の監修のもと、EU AI法でも重視される公平性・透明性・説明可能性に配慮した設計を採用。
さらに、AIポリシーやプライバシーポリシー、利用規約、AI面接ガイドラインを整備し、安心して導入・運用いただけるAIガバナンス体制を構築しています。

- 専門人材採用にも対応する
柔軟なAI面接設計 - 適性検査データで培った分析ノウハウを基盤に、「コンピテンシー設問」「採用区分や業界・職種ごとに設計された専門設問」 「企業独自の自由設問」を組み合わせることで、企業ごとの採用要件に応じた柔軟な面接設計が可能です。
AIが対話や情報整理を担うことで、専門知識を持つ現場社員の面接負荷を軽減するとともに、専門人材を含む多様な採用ニーズに対応します。

- 人事担当者の意思決定を支援するレポート機能
- 評価結果には、スコアに加え、詳細コメントや申し送り事項を出力。
さらに、AI面接の文字起こしデータや動画の閲覧・ダウンロードにも対応しており、面接内容を振り返りながら評価の妥当性を確認できます。
AIによる効率化と人による最終判断を両立し、人事担当者の意思決定を支援します。

- 採用管理システム「i-web」との
連携による採用データの一元管理 - ヒューマネージが提供する採用管理システム「i-web」とシームレスに連携し、AI面接の評価結果に加え、文字起こしデータや動画も候補者ごとの選考情報として一元管理できます。
適性検査や面接評価などのデータとあわせて確認することで、候補者をより多面的に理解し、一貫性のある選考と意思決定を支援します。
さらに、AI面接データを「i-web」に蓄積・活用することで、面接を一度きりの評価で終わらせず、採用データを企業の資産として蓄積・活用し、継続的な採用品質の向上につなげます。
※今秋より連携予定です
監修者
-
川上 真史 氏
ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 教授/株式会社タイムズコア代表
株式会社ヒューマネージ 顧問[専門:産業心理学、社会科学]
産業能率大学総合研究所研究員、ヘイ・コンサルティンググループ コンサルタント、タワーズワトソン ディレクターを経て、現職。
数多くの大手企業の人材マネジメント戦略、人事制度改革のコンサルティングに従事 -
種市 康太郎 氏
桜美林大学 リベラルアーツ学群長 教授
株式会社ヒューマネージ 顧問[専門:臨床心理学、産業精神保健、ストレス研究]
企業従業員のメンタルヘルス対策が専門であり、ストレス調査については20年以上前から各企業での調査・個人面接・集団分析結果の報告・結果に基づく研修を実施。第27回日本産業ストレス学会において「奨励賞」を受賞。
-
柴山 吉報 氏
阿部・井窪・片山法律事務所 パートナー弁護士
[取扱分野:AI・データ法務、スタートアップ法務、M&A]
機械学習エンジニアの資格(JDLA E資格)を有し、AIを活用した新規事業の立上げやAIガバナンス体制の構築についてのコンサルティングを多く手掛ける。総務省・経産省「AI事業者ガイドライン」の検討会委員、デジタル庁「先進的AI利活用アドバイザリーボード」構成員等を務める。弁護士ドットコム「弁護士と法務部が選ぶベストビジネス弁護士100(2025)」(AI・IT分野)選出。
料金・導入プラン
企業ごとの採用フローや採用人数、ご要望に応じて最適なプランをご提案します。
その他、よくあるお悩み・ご質問
導入について
自社システムとの連携やカスタマイズは可能ですか?
採用管理システム「i-web」との自動連携に対応しています。応募者情報の取り込みや選考状況の反映など、スムーズな運用が可能です。
また、貴社の運用フローに合わせたカスタマイズについても、ご相談いただけます。
最低利用件数や利用期間の制限はありますか?
基本的には最低利用件数や期間の制限は設けておりません。ご利用規模に応じた柔軟な導入が可能ですので、お気軽にご相談ください。
利用にあたって、受検環境に条件はありますか?
はい、以下の環境を推奨しております。
【対応OS】Windows 10以降 / macOS
【対応ブラウザ】Chrome / Edge
※Internet Explorerはサポート対象外となっております。あらかじめご了承ください。
※一部の連携協定による申し込み等では、上記以外の環境での利用が可能な場合もあります。
導入後のサポート体制について教えてください。
導入時の初期設定や操作方法のレクチャーはもちろん、運用中のご相談や応募者からのお問い合わせ対応まで、専任の担当がサポートいたします。
運用の振り返りや改善提案も随時実施しております。
キャリア採用でも活用できますか?
はい、可能です。新卒・キャリア採用を問わず、貴社の採用方針に応じた設定が可能です。
ご希望に応じて、職種別・階層別の設問設計もご提案いたします。
運用について
応募者はどのような画面でAI面接を受けますか?
応募者は、PC上で専用のWeb画面にアクセスし、ガイダンスに沿って面接を進めます。直感的なUI設計となっており、はじめての方でもスムーズに受検できます。
応募者の受検環境に制限はありますか?
AIによるWEB監視機能を用いるため、PC(パソコン)環境での受検が必須となります。スマートフォンやタブレットでの受検には対応しておりません。
応募者の受検中に不具合が発生した場合、どうなりますか?
通信環境などのトラブルが発生した場合でも、接続が切れる直前までのデータは自動保存されます。再接続後は、途中から面接を再開することができますので、ご安心ください(ただし、状況によっては最初から受け直しをしていただく可能性がございますのでご了承ください)。
面接データはAIの学習に使われますか?
面接データは、受検者を特定できる形でAIモデルの学習に利用されることはありません。個人情報がAIの学習に使用されることはありませんので、ご安心ください。
