株式会社ヒューマネージ

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コーピング適性検査 G9

「将来遭遇するストレスに対処できるかどうか」を測定する。
入社後の“ストレス耐性”の予見を可能にする画期的な適性検査です。

背景

入社3年で3割の大卒者が辞める。『G9』は、その現実から生まれました。

優秀な新人を採用できたと思ったのだが、仕事のプレッシャーや人間関係が原因で、入社後すぐに辞めてしまった…。最近、人事部の方からこのような声が多く寄せられています。事実、入社後早期に会社を辞めてしまう大卒者の数は年々増加しており、厚生労働省の統計でも、「就職後3年目までに自発的に離職する大卒者が全体の約3割を占める」ことが明らかになっています。ビジネス環境が厳しさを増す中で、ストレスに強い人材を確実に見極めたいという声に応えて誕生したのが、コーピング適性検査『G9』です。

目的

『G9』は、辞めない人材を見極めます。

これまでの人材採用では、「その人が優秀であるかどうか」を見極めることが重要な課題でした。しかし優秀であっても、長く会社で活躍してくれなければ意味がありません。
そこで私たちは、その人物の「ストレス耐性」を測定するという視点に立ち、早期離職の原因となる「ストレス」に強い人材を見極め、積極的に採用するための適性検査を新たに開発しました。

特徴

『G9』は、“コーピング理論”を採用した、全く新しい適性検査です。

「ストレス耐性」という言葉は一般に広く使われていますが、「打たれ強さ」「世渡りのうまさ」「体育会的ガッツ」など様々に解釈され、その意味は曖昧で、科学的な測定の対象になることもありませんでした。これに対し、私たちは“コーピング理論”に基づき、その人独自の「コーピング(ストレスに対処する行動特性)」を「ストレス耐性」と捉えました。コーピングは、個人ごとに習慣化され、その人独自の行動特性となっているため、このコーピングを測定することで、その人が将来、ストレスの元に対してどのように対応するか、すなわち将来的なストレス耐性を予見することが可能になります。

活用

『G9』は、貴社の採用戦略に合わせて様々な活用が可能です。

『G9』は、『A8(コンピテンシー適性検査)』 『W8(チーム・コミュニケーション適性検査)』『C3(考察力検査)』などと組み合わせることで、さらに多角的な視点から、より理想的な人材の選考を行うことが可能になります。