HEALTH MANAGEMENT 健康経営宣言

ヒューマネージのクレドである、「日本にとって何よりも貴重な財産である人材の可能性を最大限に引き出すことで、元気な社会づくりに貢献し続ける」ためには、まず、ヒューマネージの従業員が心身ともに健康でなければなりません。

ヒューマネージは、従業員の健康こそが企業経営の礎であると考え、一人ひとりが健康に、能力を最大限に発揮し、幸せに働く職場環境づくりに組織全体で取り組みます。

制定:2018年9月1日

株式会社ヒューマネージ
代表取締役社長
齋藤 亮三
株式会社ヒューマネージ 代表取締役社長 齋藤 亮三

健康経営を推進する社内体制

代表取締役社長が「健康経営責任者」、執行役員(人事担当)が「健康経営推進責任者」となり、健康経営を牽引していきます。また、推進にあたっては、「人事グループ」「衛生委員会」「経営会議」「コンプライアンス統括室」など組織横断的に役割分担し、施策を検討・実施していきます。

健康経営の取り組み

1.定期健康診断

定期健康診断の全員受診をめざし、安全配慮義務に対応しています。衛生委員会による受診勧奨を実施しています。また、要再検査・要精密検査等の所見が出た従業員についても、再診率100%をめざし、衛生委員会による受診勧奨をおこなっています。

【2016年度実績】

定期健康診断 受診率 100%
要再検査・要精密検査等 再診率 70%

【2017年度実績】

定期健康診断 受診率 100%
要再検査・要精密検査等 再診率 90%

[2018年度について]

【施策】定期健康診断受診率100%を維持します。また、要再検査・要精密検査等については、再診率100%を目指します。

【目標】定期健康診断受診率 100%  要再検査・要精密検査等の再診率 100%

2.ワークライフマネジメント

2015年度、2016年度、「ワークライフ&タイムマネジメント宣言!」を経営目標に掲げ、組織体制の強化、人員増、業務効率化のためのシステム投資等をおこない、時間外労働の削減にいち早く取り組んできました。時間外労働については、経営会議や各グループの管理職ミーティングにて報告、現状把握とタイムリーな改善ができるようにしています。
また、年次有給休暇については、入社と同時に付与(法律の定めでは雇入れの日から6ケ月継続勤務後に付与)、日数についても最大4日多く付与しています(例:継続勤務年数1年以上の場合、当社は15日付与、法律の定めでは11日付与)。さらに、夏休み(5日間)、バースデー休暇、メモリアルデー休暇、年末年始の+1休暇など、取得奨励を行っています。

【2017年度実績】

時間外(月平均) 22:24
有給休暇取得率 61%

[2018年度について]

【施策】業務効率化を通じ、“時間外労働のさらなる削減”と“顧客満足度の向上”を両立します。また、有給休暇取得率については目標数値を共有し、取得率の低い部署への働きかけなどを通じて達成をめざします。

【目標】時間外(月平均)20:00 │ 有給休暇取得率 70%

3.メンタルヘルス対策

ストレスチェックについては、心の健康維持のため、より多くの従業員に受けてもらえるよう働きかけを行っています。高ストレスの従業員には産業医による面接指導を奨励、また外部の相談サービスを利用できる体制も整えています。
また、年1回、ラインケア研修・セルフケア研修を実施しています。

【2016年度実績】

ストレスチェック受検率 100%

【2017年度実績】

ストレスチェック受検率 100%

[2018年度について]

【施策】ストレスチェック受検率100%を維持するとともに、ラインケア研修・セルフケア研修の受講率95%以上をめざします。

【目標】ストレスチェック受検率 100% │ ラインケア研修・セルフケア研修 受講率 95%

4.コミュニケーション促進

社内のコミュニケーション促進のため、交流イベントを実施するとともに、オンボーディングサイト(当社社員向けのマイページ)のコンテンツ(新メンバー紹介等)を通じて、スムーズな受け入れを推進しています。

【2016年度実績】

交流イベント 14回開催
オンボーディングサイトコンテンツ -(導入前)

【2017年度実績】

交流イベント 15回開催
オンボーディングサイトコンテンツ 隔月配信

[2018年度について]

【施策】人員増に伴い、さらに交流を促進するイベントの企画・実施

【目標】定期イベントの開催