プレスリリース

2014年06月17日
2014年06月17日
2014年06月17日
2014年06月17日
2014年06月17日
2014年1月20日
2013年9月2日
2013年7月22日
2013年7月1日
2013年5月28日
2013年2月1日
2013年1月16日
2013年1月9日
2012年10月17日
2012年8月29日
2012年8月22日
東京オペレーションセンター(採点センター/RPOセンター)移転のお知らせ

東京オペレーションセンター(採点センター/RPOセンター)移転のお知らせ

2012年8月22日

株式会社ヒューマネージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下ヒューマネージ)は、2012年9月、東京オペレーションセンター(採点センター/RPO(Recruitment Process Outsourcing=採用アウトソーシング)センター)を、現在の東京都江東区から下記に移転する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

新センター 住所
〒102-0074 東京都千代田区九段南三丁目7番1号 ヒューマネージ九段ビル

今回の移転により、自社ビル内にセンターを設けることでセキュリティがより強固になり、また、弊社本社からのアクセスが容易になることでよりきめ細かい対応が可能となります。
今後とも、社員一同、サービスの一層の向上に努め、お客様満足度を追求してまいります。

※なお、新採点センター・RPOセンターでの業務開始は、2012年9月10日(月)となります。

以上

2012年8月2日
2012年7月31日
2012年2月14日
株式会社保健同人社とメンタルヘルス支援分野で業務提携。
→ 日本経済新聞(2012年2月14日付)に掲載
2012年2月3日
本社移転のお知らせ

本社移転のお知らせ

2012年8月22日

人的資本経営(Human Capital Management)の哲学に基づく人材サービス事業を展開する株式会社ヒューマネージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下ヒューマネージ)は、事業拡大及び人員の増加に伴い、2012年春に本社を下記の通り移転いたします。

ヒューマネージは、シェア第1位(*)の応募者管理システム『i-web』を中心とした採用ソリューション事業、コンピテンシー適性検査『Another8』をはじめとするシェア第3位(*)の適性検査を中心とした適性アセスメント事業、ならびにEAP(従業員支援プログラム)事業を通じて、これまで約2,200社の企業様の成長に貢献してまいりました。 (*)「就職人気企業ランキング」(2011年2月、日本経済新聞社調べ)上位100社における応募者管理システムならびに適性検査のシェア(ヒューマネージ調べ)

今後も、企業のA&R(Attraction & Retention:人材の「獲得」と「定着」)戦略をワンストップで支援する会社として、人的資本経営を実現するためのさまざまなソリューションの創出に取り組んでまいります。

新本社 住所
〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目16番1号 平河町森タワー11階

平河町森タワーにつきましては、こちらをご覧ください。
(森ビル(株)のサイトにリンクします)

移転日
2012年4月末(予定)

以上

2011年8月12日
2011年7月11日
2011年7月11日
2011年7月11日
ヒューマネージ、リテンション施策に役立つ就業意識分析ツール『Scope』販売を開始。

ヒューマネージ、リテンション施策に役立つ就業意識分析ツール『Scope』販売を開始。

2011年7月11日

人的資本経営(Human Capital Management)の哲学に基づく人材サービス事業を展開する株式会社ヒューマネージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下ヒューマネージ)は、就業意識分析ツール『Scope』を、2011年7月より販売することを発表した。

学生の就業意識を測定し、ひとりひとりの「求めるもの」を明らかに。

人材の“質”を下げることなく、企業の成長に必要な“数”の確保を求められる現在の新卒採用においては、欲しい人材に響く“リテンション(引き留め)施策”が重要となっている。しかし、どのような働きかけが最も効果的かはひとりひとりの学生ごとに異なり、限られた時間で各学生の特性を正確に把握するのは容易ではない。『Scope』は、学生が、就職先企業を選択する際にどのような判断基準をもち、どのような情報収集・処理を経て最終的な意思決定を行うかを、科学的に測定するために開発されたアセスメントツールである。

選考中だけでなく、内定後、入社後のリテンションにも有用。

『Scope』は、受検者の就業意識傾向とともに、個人ごとに効果的なアプローチを提示し、きめ細かいリテンション施策を支援する。受検者本人向けのフォローツールも充実させ、選考中の学生に向けては自己分析ツールとして、内定者に向けては入社後のアドバイスツールとして活用できるよう設計している。これにより、学生の満足度を高めるほか、人材ひとりひとりの特性に合わせたマネジメントを、採用の時点から入社後のリテンション施策に至るプロセスで可能にする。

『Scope』は、ヒューマネージが販売している、導入シェアNo.1(*)選考管理システム『i-web』との連動が可能。学生が求める情報に応じてマイページ内コンテンツを選択して表示させるなど、マイページと組み合わせることで、採用活動をより効果的に進めるツールとして、提供していく予定である。

*『就職人気企業ランキング』(2011年2月、日本経済新聞社調べ)上位100社でのマイページ付き選考管理システムの シェア(ヒューマネージ調査)

以上

2011年7月8日
2011年3月24日
ヒューマネージ、プライバシーマーク、ISO20000に続き、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO27001の認証を取得。

ヒューマネージ、プライバシーマーク、ISO20000に続き、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格ISO27001の認証を取得。

2011年3月24日

人的資本経営(Human Capital Management)の哲学に基づく人材サービス事業を展開する株式会社ヒューマネージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下ヒューマネージ)は、このたび、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC27001:2005(以下ISO27001)」を、採用ソリューション事業、適性アセスメント事業、EAP事業のすべての事業、及びすべての拠点を対象として、2011年3月24日付で取得しました。

ヒューマネージが取得した情報セキュリティに関する規格は、プライバシーマーク、ITサービスマネジメントの国際規格「ISO/IEC20000-1:2005(以下 ISO20000)」に続き、3つ目となります。

このたび認証取得した「ISO27001」とは、組織内の機密情報を漏洩させないことを目的とした、社内体制を整備するための国際規格で、その範囲は、技術的な対策だけでなく、組織的・人的な対策を含んでおり、情報そのものだけでなく、ハードウェア、ソフトウェア、人員管理、ルール、業務手順にいたるまで、総括的な管理対策が必要とされます。

ヒューマネージは、2008年3月、国内の人材サービス業界で初めて「ISO20000」の認証を取得するなど、情報セキュリティに関する規格は、他社に先駆けて認証を取得してまいりました。お客様にご提供するサービスにおいて、機密性・完全性・可用性を確実に担保すべく、継続的な取り組みを行った結果、より広範囲で総括的な対策が求められる「ISO27001」の認証取得にいたりました。。

今後とも、ヒューマネージは、-顧客満足度の向上-を経営理念におき、信頼性の高いITサービスの提供とその継続的な向上を目指すことで、お客様のAttraction&Retention施策を支援してまいります。

■ 認証概要

事業所:
本社、大阪支社、東京オペレーションセンター、データセンター
認証規格:
ISO/IEC27001:2005=JIS Q 27001:2006
認証範囲:
採用ソリューション事業、適性アセスメント事業、EAP(従業員支援プログラム)事業のASPサービスの提供
認証日:
2011年3月24日
認証登録番号:
02497-2011-AIS-KOB-JIPDEC
02496-2011-AIS-KOB-UKAS
認証機関:
DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社

■ 本件に関するお問合わせ
メールアドレス: cs@humanage.co.jp
株式会社ヒューマネージ コンプライアンス統括室

Tel:03-3548-7170(代表)
Fax:03-3548-7180

以上

2011年2月24日
2010年12月2日
2010年8月27日
2010年8月5日
2010年7月8日
ヒューマネージ、人材の採用、最適配置等に役立つエンゲージメント適性検査『T4』販売を開始。

ヒューマネージ、人材の採用、最適配置等に役立つエンゲージメント適性検査『T4』販売を開始。

2010年7月8日
→ サービス詳細

人的資本経営(Human Capital Management)の哲学に基づく人材サービス事業を展開する株式会社ヒューマネージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下ヒューマネージ)は、エンゲージメント適性検査『T4』を2010年7月より販売することを発表した。

仕事へ「のめり込む力」と、「どのような仕事にのめり込むことができるか」を科学的に測定。

現在の“厳選採用”下においては、新卒採用の時点から「入社後に最大限のパフォーマンスを発揮できる人材かどうか」を見極める必要がある。しかし、実際には、同じ社員でも、高いパフォーマンスを発揮できる仕事と、発揮できない仕事があり、期待通りの成果が得られないというケースも散見される。 『T4』は、「のめり込むこと(=エンゲージ)ができる仕事には、ストレスなく高いパフォーマンスを発揮できる」という視点に立ち、各々に異なる「仕事へのめり込む力」と「どのような仕事にのめり込むことができるか」を分析・測定するために開発された適性検査である。

バランスも考慮して、エンゲージメントを把握。
一人一人の適性を総合的に見極めることが可能に。

『T4』は、仕事のタイプを「スペシャリスト」「プロフェッショナル」「チームオペレーション」「プロジェクト」の4タイプに分け、受験者がのめり込むことができる仕事を科学的に導き出すことに加え、各々のエンゲージメントのバランスも測定する。これにより、特定の仕事にエンゲージしすぎるあまりネガティブな結果を引き起こす要因となる特徴がみられる場合は、面接時に確認するなどの対応が可能となる。

ヒューマネージは、上場企業を中心とした1,000社以上の企業へコンピテンシー適性検査『Another8』、コーピング適性検査『G9』、「社会性」適性検査『W8』など各種適性検査を販売しているが、こうした適性検査ラインナップのなかでも、『T4』を、コンピテンシー、コーピング、社会性といった、成果へ結びつく行動特性をドライブさせるものと位置づけており、その他の適性検査と合わせて提供していく予定である。

以上

→ 商品概要はこちら

2010年4月13日
2009年5月22日
2008年12月17日
韓国でストレスマネジメント検査『Co-Labo』の提供を開始。
→ 日経産業新聞(2008年12月17日付)に掲載
2008年12月10日
2009年1月22日付で「株式会社ヒューマネージ」に社名変更、同時に東京本社(含む、採点センター・RPOセンター)を移転。

株式会社アトラクス ヒューマネージ、2009年1月22日付で「株式会社ヒューマネージ」に社名変更、同時に東京本社(含む、採点センター・RPOセンター)を移転。

2008年12月10日

株式会社アトラクス ヒューマネージ(以下アトラクス ヒューマネージ、代表取締役社長:齋藤 亮三、本社所在地:東京都江東区富岡1-13-6)は、2009年1月22日付で、社名を「株式会社ヒューマネージ」に変更することを決定しました。また、それと同時に、東京本社及び、採点センター・RPO(Recruitment Process Outsourcing=採用アウトソーシング)センターを、下記新住所に移転します。

アトラクス ヒューマネージは、2004年12月1日、親会社である株式会社アトラクス(本社所在地:東京都江東区富岡1-13-6)の適性アセスメント事業及びEAP(Employee Assistance Program=従業員支援プログラム)事業を分社し新設され、その後、2007年7月1日、株式会社アトラクスから採用ソリューション事業の譲渡を受けると同時にMBOを実施して独立し、組織のAttraction(採用)&Retention(保持)戦略を支援する複合的サービスをワンストップで提供しうる体制を整えました。

新社名のヒューマネージは、“Human Age”(人の時代)に基づくものであり、人材を、資源=コストとしてではなく、 “資本”=投資ととらえることで、人の可能性を信じ、育て、新たな事業価値を継続的に生む組織の力に変えることこそ、これからの時代の事業経営に求められる最重要テーマであるという人的資本経営の理念を象徴するものです。

この度の社名変更を機に、社員一同、心機一転いま一度事業の原点に立ち戻り、顧客サービスのより一層の充実に取り組む所存です。

■ 新社名
株式会社ヒューマネージ(英文表記:Humanage, Incorporated)
■ 新本社 住所・連絡先
〒103-0027 東京都中央区日本橋三丁目6番2号 日本橋フロント4階
[代表]
Tel:03-3548-7170 Fax:03-3548-7180
[採用ソリューション事業部]
Tel:03-3548-7172 Fax:03-3548-7181
[適性アセスメント事業部]
Tel:03-3548-7173 Fax:03-3548-7180
■ 新採点センター・RPOセンター 住所・連絡先
〒135-0016 東京都江東区東陽一丁目34番13号 ディックビル3階

※ なお、新本社及び新採点センター・RPOセンターでの就業開始は、2009年1月19日(月)となります。

■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社アトラクス ヒューマネージ 経営企画本部 担当:西井
メールアドレス:
nishii@humanage.co.jp
Tel:
03-5646-2180
Fax:
03-5646-2146

以上

2008年3月26日
人材サービス業界で初めてITサービスマネジメントの国際規格「ISO/IEC20000-1:2005」(以下 ISO20000)の認証を取得。

アトラクス ヒューマネージ、人材サービス業界で初めてITサービスマネジメントの国際規格「ISO/IEC20000-1:2005」(以下 ISO20000)の認証を取得。

2008年3月26日

人的資本経営(Human Capital Management)の哲学に基づく人材サービス事業を展開する株式会社アトラクス ヒューマネージ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下 アトラクス ヒューマネージ)は、この度、ITサービスマネジメントの国際規格「ISO/IEC20000-1:2005(以下ISO20000) 」を、採用ソリューション事業、適性アセスメント事業、EAP事業のすべての事業を対象として、2008年3月26日付で取得しました。

「ISO/IEC20000-1:2005」とは、ITサービスを効果的、効率的に運用するうえで実現すべき項目をまとめた業界標準(ITIL)を国際規格化したもので、第三者認証規格として制定されたものであり、認証取得は、ITサービスマネジメントの仕組みが適切であることを表します。

アトラクス ヒューマネージは、これまでも、プライバシーマークの取得をはじめ、個人情報保護の取り組みを行ってまいりました。昨今、人材サービスにおけるIT技術の重要性の向上に伴い、さらに適切な情報セキュリティ策の確立、ならびに信頼性の高いITサービス運用を実施するためのマネジメントシステムの確立に取り組んでまいりました。それらが国際認証規格である「ISO20000」の基準を満たすものとして、このたびの認証取得に至りました。

今後とも、アトラクス ヒューマネージは、-顧客満足度の向上-を経営理念におき、信頼性の高いITサービスの提供とその継続的な向上を目指すことで、お客様のAttraction&Retention施策を支援してまいります。

■ 認証概要
事業所:
東京本社、大阪支社
認証規格:
ISO/IEC20000-1:2005=JIS Q 20000-1:2007
認証範囲:
採用ソリューション事業、適性アセスメント事業、EAP(従業員支援プログラム)事業のASPサービス
認証日:
2008年3月26日
認証機関:
デット ノルスケ ベリタス エーエス DNVインダストリージャパン
認証登録番号:
02057-2008-AIS-KOB-JIPDEC
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社アトラクス ヒューマネージ 経営企画本部 担当:西井
メールアドレス:
cs@humanage.co.jp
Tel:
03-5646-2180(代表)
Fax:
03-5646-2146

以上

2007年8月20日
ユーザー自身が容易に、かつ低コストで高品質の採用ホームページを作成・更新できるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)『i-note』をリリース。
→ 日本経済新聞(2007年8月20日付)に掲載

アトラクス ヒューマネージ、ユーザー自身が容易に、かつ低コストで高品質の採用ホームページを作成・更新できるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)『i-note』をリリース。

2007年8月20日

人的資本経営(Human Capital Management)の哲学に基づく人材サービス事業を展開する株式会社アトラクス ヒューマネージ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下アトラクス ヒューマネージ)は、ワープロソフトを操作する感覚でユーザー自身が容易に、かつ低コストで高品質の採用ホームページを作成できるASP形式のCMS(Contents Management System=コンテンツ・マネジメント・システム)『i-note』を2007年7月にリリースすると発表した。

売り手市場下で採用成果に大きな影響を与える高品質な採用ホームページの容易かつ低コストでの作成・更新を可能に

売り手市場化の傾向が著しい最近の人材採用市場において、採用ホームページは、自社に対する求職者の興味・関心を高め、応募のアクションを起こしてもらうために有効な採用広報ツールとして、その重要性をさらに高めている。しかし一方で、充実した内容の採用ホームページを有している企業は比較的規模の大きい企業に限られ、中小規模の企業の場合、一般向けの自社ホームページに募集要項程度を記載しているケースが大半である。知名度がなく、職場としての特徴が一般に知られていない企業の場合、採用ホームページの内容が不充分なままでは、大手企業との採用力格差がさらに拡大してしまう懸念もある。
一方で、採用ホームページの作成を外部の制作会社に委託した場合、相当の費用がかかるため、中小企業は、充実したコンテンツを作成したくても、予算の制約から作成できないというジレンマに陥っていた。今回、アトラクス ヒューマネージがリリースした採用ホームページ作成向けCMS『i-note』は、年間利用料31万5,000円(税込価格)というきわめて低いコスト負担で、高品質な採用ホームページをユーザー自身が容易に作成・更新できる画期的なシステムである。
同システムは、アトラクス ヒューマネージが管理するサーバー上にアプリケーションソフトウェアを置き、これをユーザーにレンタルするASP形式で提供されるため、ユーザーは、ソフトウェアを自らのシステムにインストールする手間もなく、IDとパスワードを入力し、ブラウザでの操作にてシステムにアクセスすることで、直ぐにホームページの作成を開始することができる。また、希望により、独自ドメインを取得することも可能である。

採用広報コンテンツ制作及び選考管理支援サービスプロバイダーとして培ったノウハウを生かし、真に訴求力のある採用ホームページ制作を支援

アトラクス ヒューマネージの『i-note』には、同社が採用広報コンテンツ制作や選考管理支援サービス業務に従事する中で培ってきた、求職者にアピールする採用ホームページづくりのノウハウが随所に生かされている。その特徴は、以下の通りである。

  1. 求職者の関心が高い情報をバランスよく網羅した「ページ構成テンプレート」会社概要、募集要項などの基本的な採用情報はもちろん、求職者の関心が高く、応募動機の強化や企業理解促進の決め手となる「社員紹介」「プロジェクトストーリー」「応募要項」などの構成要素がテンプレートとしてバランスよく網羅されている。ユーザーは、このテンプレートに従い情報を入力することで、訴求力の高い採用ホームページを作成することができる。
  2. 用意された豊富な文案テンプレートを修正することで、コピー作成が容易になる「簡単編集機能」『i-note』では、会社概要や社員紹介など、ある程度定型的な文章が用いられる部分には、予め標準的なコピー(文案)が用意されている。たとえば、「社員紹介」の場合、「○○部△△グループ 営業 2003年入社」といった社員の基礎情報の文案がすでに入力されており、ユーザーはこれに修正を加えることで、コピーを容易に作成することができる。
  3. 色、レイアウトパターンに豊富なバリエーションをもつデザインテンプレートを活用し、企業の個性を演出することができる『i-note』には、色やレイアウト(平面構成)パターンが豊富に用意されており、これらのパターンの組み合わせにより、同じCMSソフトウェアを使用しても、視覚的に他社との違いが明確で、他に類似のものがない個性的なデザインのホームページを容易に作成することができる。また、フラッシュを利用することで視覚効果を高めたり、トップページに、 “What’s New”として最新の更新情報や、求職者のエントリーやBlogなどへの誘導を容易にするスペシャルバナーを複数表示できる機能もあり、求職者に注目してもらいたいコンテンツや機能を分かりやすく表示することが可能となる。
  4. サイトマップ自動生成機能、バックアップ機能、案内地図作成機能(Google Map(TM)搭載)など、ホームページ作成を容易にするその他の機能も充実ホームページ閲覧者がサイトコンテンツの全体構成を容易に把握できるサイトマップの自動生成機能、過去に作成した文案やデザインを再利用する際に役立つバックアップ機能、面倒な作図を行わなくても事業拠点や説明会会場への正確で分かりやすい地図を容易に作成できる案内地図作成機能(Google Map(TM)搭載)など、その他にも採用ホームページ作成業務を容易にする機能が満載されている。
  5. 求職者の行動パターンを熟知している企業が開発したCMSならではの、「冊子型プリントアウト機能」アトラクス ヒューマネージが実施した就職活動中の大学生への調査により、採用ホームページは、パソコン画面で閲覧されるだけでなく、プリントアウトして面接の前などに読まれることが多いことが明らかになった。これは、新卒採用の場合、選考時期が短期間に集中する傾向が顕著なため、ホームページをパソコン経由でゆっくり閲覧している時間がなく、プリントアウトして外出中に読むことが実際には多いためである。『i-note』は、こうした求職者の行動パターンを考慮して、携帯が容易な冊子形式で採用ホームページのコンテンツ全体あるいは一部分を印刷できる機能を標準装備している。また、採用企業側も、この機能を活用して、採用ホームページのコンテンツを転載した採用パンフレットを容易に作成することができる。
  6. アクセスログ解析機能や、SEO対策機能など、採用ホームページのマーケティングに役立つ機能も充実アクセスログ解析機能や、SEO(検索エンジン最適化)に対応するなど、採用ホームページをより多くの求職者に閲覧してもらうために役立つマーケティング機能も装備されている。
さらに、選考管理システム『i-web』と連動させることで、採用広報から選考管理までを一貫してサポート

アトラクス ヒューマネージは、応募者とのOne to Oneのコミュニケーションを図る選考管理システムとしてシェアナンバー1(※)を誇る『i-web』を提供している。『i-web』には、採用規模や予算が限られた中小企業向けに機能を基本的なものに絞り込み、価格を抑えた『i-web basic』(年間利用料31万5000円(税込価格))があり、『i-note』と『i-web basic』を組み合わせて活用することで、採用広報から応募者の選考管理までをカバーするシステムを少ない費用負担で構築することが可能となる。

※「就職人気企業ランキング」(2006年2月、2007年2月、日本経済新聞社調べ)
上位100社での選考管理システム(マイページ機能付)のシェア(アトラクス ヒューマネージ調査)

販売開始日
2007年7月9日(月)
販売計画
初年度売上高 3000万円、次年度 7200万円、3年度 1億5千万円
本件に関するお問合わせ
株式会社アトラクス ヒューマネージ HCM事業本部
マーケティンググループ 担当:山口(やまぐち)
・メールアドレス: info@humanage.co.jp
・Tel:03-5646-2132
・Fax:03-5646-2133

以上

2007年7月5日
シェアナンバー1の新卒採用向け選考管理システム『i-web』2009年度モデルに業界ではじめてアセスメントツールを標準装備。加えて、就活学生のリアルタイムの意識調査を可能にするWEBアンケートシステム《R3》を新たに標準装備。
→ 日経産業新聞(2007年7月5日付)に掲載

アトラクス ヒューマネージ、シェアナンバー1の新卒採用向け選考管理システム『i-web』2009年度モデルに業界ではじめてアセスメントツールを標準装備。
加えて、就活学生のリアルタイムの意識調査を可能にするWEBアンケートシステム《R3》を新たに標準装備。

2007年7月5日

人的資本経営(Human Capital Management)の哲学に基づく人材サービス事業を展開する株式会社アトラクス ヒューマネージ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下アトラクス ヒューマネージ)は、同社のシェアナンバー1※の新卒採用向け選考管理システム『i-web』2009年度モデルに、同社が提供する複数のアセスメントツールを業界ではじめて標準装備し、尚且つ、就活学生のリアルタイムの意識調査を可能にするWEBアンケートシステム《R3》(アールスリー)を新たに標準搭載すると発表した。
※「就職人気企業ランキング」(2006年2月、2007年2月、日本経済新聞社調べ)上位100社での選考管理システム(マイページ機能付)のシェア(アトラクス ヒューマネージ調査)

適性アセスメントツールを標準装備することにより、要件に合致した人材のスピーディーかつ的確な選抜が可能に

アトラクス ヒューマネージは、コンピテンシー適性検査『Another 8』をはじめとする充実した適性検査ツールのラインアップを1,000社以上の主要企業に提供している。この適性検査群の中から今回、選考管理システム『i-web』に標準装備されたのは、WEB版の性格検査と能力検査である《TG-WEB》と、企業の価値観と求職者の価値観の合致レベルを判定する志向性マッチングシステム《Vision.web》、そして業界初のエントリーシート自動採点システム《E3》の3種類の適性アセスメントツールである。企業は、適性アセスメントツール利用のための対価を新たに負担せずとも、『i-web』に標準装備されたこれらのアセスメントツールを活用し、自らの要件に合致する人材を応募者の中からよりスピーディーかつ的確に選抜することが可能となる。

就活学生の意識についての定性情報のリアルタイムの収集・集計・レポーティングを可能にするWEBアンケートシステム

総合就職情報サイトからその企業にプレエントリーしたものの、選考プロセスに参加するための本エントリーはしなかった学生は何を考え、思って、そのような意思決定に至ったのか、あるいは、選考途中で、次の選考ステップへの参加を辞退してしまった学生や、内定辞退者の学生の本音はどこにあるのかなどをタイムリーに知ることができれば、企業は、翌シーズンに向けてより効果的な採用戦略を策定することや、また選考途中で、採用選考業務の方向性を見直すことも可能となる。

アトラクス ヒューマネージは、こうした就活学生の意識についてのアンケート調査を個別企業の要請に応えて実施し、その結果を集計・レポーティングする《i-research》と称するサービスをこれまでも提供してきた。このサービスに対する需要は、売り手市場化の傾向が著しい昨今の採用市場において、学生の意識動向をタイムリーにキャッチすることが最終的な採用成果を左右する要諦となりつつある中で高まっており、今回、《i-research》サービスで培った学生の意識動向把握のための調査、集計・レポーティングのノウハウをベースにしたWEBアンケートシステム《R3》(アールスリー)を開発し、これを同社のシェアナンバー1の選考管理システム《i-web》に標準搭載することになった。

《R3》の主な特徴について

WEBアンケートシステム《R3》の主な特徴は次の通りである。

  1. 就活学生の意思決定の背後にある志向や思い、考えなどを的確にとらえる豊富な定型設問を用意
    就活学生の意思決定の背後にある志向や思い、考えなどを的確にとらえるための定型設問を豊富に用意。企業の採用担当者は、多忙な採用期間中でも、設問づくりに時間や手間をかけることなく、自らが知りたい情報を得るための設問を選択し、学生に対してアンケート調査を実施することが可能となる。また、要望があれば、その企業独自の設問を作成することもできる。
  2. アンケートは匿名扱いで実施されるため、学生の「本音」がヒアリングしやすいアンケートは匿名にて実施されるため学生は、企業に遠慮することなく回答しやすくなり、“本音”が聞き出しやすくなる。一方で、回答結果の集計は、対象者が特定されない範囲で属性別に区分することが可能なため、どの層の学生が企業の採用活動に対してどのような思いや考えを抱いているかなどを把握・分析することができる。
  3. 収集した定性情報を自動集計しスピーディーに報告収集した定性情報は自動集計され、グラフなどの一覧性の高い形式でレポートが出力される。採用担当者は、速やかに戦略策定や方向性の見直しに活用することができる。

※「就職人気企業ランキング」(2006年2月、2007年2月、日本経済新聞社調べ)
上位100社での選考管理システム(マイページ機能付)のシェア(アトラクス ヒューマネージ調査)

販売開始日
2007年7月2日(月)
販売計画
今年度売上高 4億円、次年度 6億円、3年度 8億円
本件に関するお問合わせ
株式会社アトラクス ヒューマネージ HCM事業本部
マーケティンググループ 担当:山口(やまぐち)
・メールアドレス: info@humanage.co.jp
・Tel:03-5646-2132
・Fax:03-5646-2133

以上

2007年7月1日
株式会社アトラクスからのすべての人材サービス事業の被譲渡並びにMBO(マネジメント・バイ・アウト)を完了。

株式会社アトラクス ヒューマネージ、株式会社アトラクスからのすべての人材サービス事業の被譲渡並びにMBO(マネジメント・バイ・アウト)を完了。

2007年7月1日

株式会社アトラクス ヒューマネージ(以下「ヒューマネージ」、代表取締役社長:齋藤 亮三、本社所在地:東京都江東区富岡1-13-6)は、平成19年7月1日付で、ヒューマネージの親会社である株式会社アトラクス(以下「アトラクス」、代表取締役社長:高木 稔、本社所在地:東京都江東区富岡1-13-6)のすべての人材サービス事業(採用ソリューション事業及びライセンシア(新卒紹介・新卒派遣)事業)の被譲渡、並びに、ヒューマネージの86%の株式の同社の代表取締役社長である齋藤亮三他に対する被譲渡を完了しました。

-記-

ヒューマネージは、2004年12月1日にアトラクスの適性アセスメント事業、及びEAP(Employee Assistance Program=従業員支援プログラム)事業を分社し新設されて以来、皆様の温かいご支援のおかげで順調に成長を続けてまいりましたが、今後の事業戦略について中長期的観点から検討を重ねた結果、2007年7月1日をもって、

  1. アトラクスのすべての人材サービス(採用ソリューション事業及びライセンシア(新卒紹介・派遣等)事業)を譲り受けた上で、
  2. MBO(マネジメント・バイ・アウト)を実施し、ヒューマネージの86%の株式の同社の代表取締役社長である齋藤亮三他に対する被譲渡を完了しました。

今回のアトラクスグループ内の事業再編により、ヒューマネージは、

  • 丁寧で分かりやすい採用を実現する選考管理システムと採用アウトソーシングの提供を主体とする採用ソリューション事業
  • 新卒紹介・派遣事業であるライセンシア事業
  • 成果創出要件に合致した人材の的確な選考に貢献する適性アセスメント事業
  • 一次予防に重点を置いたメンタルヘルス管理により、リテンション(維持)や生産性向上に資するEAP事業

など、人的資本の獲得から有効活用にまで至る諸サービスをワンストップで提供しうる体制を整え、お客様へ提供するサービスのより一層の向上を目指す所存です。

本件に関するお問合わせ
株式会社アトラクス ヒューマネージ 経営企画本部 担当:西井
マーケティンググループ 担当:山口(やまぐち)
・メールアドレス: nishii@humanage.co.jp
・Tel:03-5646-2180
・Fax:03-5646-2146

以上

2007年3月5日
Web.2.0時代対応の『i-web 内定者フォローモデル2008』をリリース。― 複数の内定先から最終的な入社先を決める段階にある“内々定者”への働き掛けを双方向コミュニケーション機能で強力にサポート。-
→ 日本経済新聞(2007年3月5日付)に掲載

(株)アトラクス、Web.2.0時代対応の『i-web 内定者フォローモデル2008』をリリース。 ― 複数の内定先から最終的な入社先を決める段階にある“内々定者”への働き掛けを双方向コミュニケーション機能で強力にサポート。-

2007年3月5日

アイ・ティー・エックス(株)グループで、新卒採用支援事業を展開する株式会社アトラクス(以下「アトラクス」、代表取締役社長:高木 稔、本社所在地:東京都江東区富岡1-13-6)は、空前の売り手市場となっている大卒新卒者採用市場で、採用業務の最終的な成否を決する内定者フォロー業務の効果的かつ効率的な運営を支援する多機能内定者フォローシステム『i-web内定者フォローモデル2008』をリリース、2007年4月2日より販売を開始する。

従来の内定者フォローシステムは、すでに企業に対して入社動機を固めた内定者へのフォローに主眼を置いていたが、『i-web内定者フォローモデル2008』は、従来の内定者フォロー機能を継承し、さらに強化する一方で、複数の内定先の中から最終的な入社先を決める段階にある“内々定者”に対して、企業に対する志望動機を高め、固めてもらう働き掛け機能を大幅に強化した内定者フォローシステムとなっている。

背景
07採用では就職活動を行った学生の平均内定獲得数は2社強。空前の売り手市場の中、学生は複数の内定先から最終的な入社先を絞り込む。

各種調査※1によれば、07新卒採用(2007年4月入社新卒採用)における学生の内定獲得数は、平均で約2社となっている。当然のことながら、学生が最終的に入社するのは1社のため、2社に1社は内定を辞退されることになる。また、多くの企業から高い評価を受ける学生とそうでない学生の二極化が進んでいる現状を鑑みると、引く手あまたの“できる学生”は、この平均を上回る数の内定を確保している可能性も高く、そうした学生の場合、内定を出したからといって、入社してくれる確率はさらに低くなる。 学生は、経団連の“新規学卒者の採用選考に関する企業の倫理憲章”の影響で、採用企業の面接が集中する4月1日から約3週間の間に20~30社の企業の選考プロセスに参加し、とりあえず、できるだけ多くの内々定を獲得することをめざす傾向にある。そして、就職活動が一段落した4月の後半以降、複数の“内々的先”から、最終的に入社する本当の“内定先”を選ぶ段階に移行していることが、アトラクスが実施した学生への聞き取り調査の結果などでも明らかになっている。 また、短期間で多くの企業の面接を受けるために、企業研究や仕事の理解が不十分なまま選考プロセスを終えてしまうため、内々定をもらってからその企業が本当に自分に合っているかどうか悩み始めるケースも増加しており、内定辞退の原因となっている。 したがって、内々定先の中から最終的な入社企業(本来の内定先)を選ぶ段階にある学生の入社動機を高めるために効果的な働き掛けをすることが、特に売り手市場下の人材採用においては、内定者の歩留まりを向上させ、最終的に良い人材を獲得する鍵を握る。 この入社動機の曖昧な内々定者を入社動機の固まった内定者に変えるための働き掛け機能を強化した空前の売り手市場で採用を成功に導くために不可欠な内定者フォローシステムが、この度新たにリリースした『i-web内定者フォローモデル2008』である。 ※1 毎日コミュニケーションズ『就職活動状況の定点調査(2006年6月の動き)』、文化放送キャリアパートナーズ『就職活動調査 2006年卒対象』

『i-web内定者フォローモデル2008』の特長と優位性
Web 2.0時代にふさわしい、ワン・トゥ・ワンの双方向のコミュニケーションを実現。入社動機を高めるための働き掛けを効果的に支援。

『i-web内定者フォローモデル2008』の最大の特徴は、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)など、個人が情報発信者かつ受け手となり、双方向のコミュニケーションを自在に展開するWeb 2.0時代にふさわしく、企業と内定者との双方向かつワン・トゥ・ワンのコミュニケーションを成立させる機能が充実していることである。
企業からの一方的な情報提供ではなく、最終的な入社先を選択・決定するに当たり悩み、迷っている学生に効果的に働き掛け、自社への入社動機を高め、固めてもらうために効果的なコミュニケーションの成立を支援する以下のような機能が、『i-web内定者フォローモデル2008』には標準装備されている

  1. 1対1の対話を可能にする社員紹介&相談機能 先輩社員を、出身校、職種、学生時代の専攻分野、学生時代に一生懸命に取り組んだことなど、様々な属性から指定して検索。その先輩社員に、相談したいこと、尋ねたいことを投げかけ、1対1ベースで答えてもらうことで、入社に関しての悩みや疑問を解決してもらう。企業から学生への一方的な情報提供ではなく、このようにワン・トゥ・ワンのコミュニケーションを成立させることで、学生の入社意志固めを強力に促す。
  2. 学生の質問を随時反映させたFAQ機能 内定をもらった後の学生の関心は、配属先・勤務地決定のプロセスや細かな福利厚生情報、社会人になってからの生活などの具体的な内容に移り、様々な不安や疑問を抱き始める。そのような質問を学生から募り個別に回答できるのはもちろん、一般的な内容のものに関してはFAQとして内定者全員に公開することで、入社までの不安を払拭し、入社動機固めを促進する。
  3. 内定者の声を効率よく集めるアンケート機能 次年度の採用戦略の立案に役立てるため、自身の就職活動の内容や、自社が開催したイベントや採用ホームページに対する評価などをアンケート形式で尋ねることができる。
    上記のような機能の他、「掲示板」「ブログ」など、双方向かつよりパーソナルなコミュニケーションを成立させるための多彩な機能が標準装備されている。
  4. 新卒採用向け選考管理システムでシェアNo.1を誇る使いやすさと高いコストパフォーマンス アトラクスが提供する新卒採用向け選考管理システム『i-web』は約400社に導入実績を誇り、新卒採用向け選考管理システムではシェアナンバー1※を誇る。『i-web』が高いシェアを誇る理由は、売り手市場の中、新卒採用を成功に導くために不可欠な丁寧で分かりやすい応募者フォローを、少ないマンパワーと予算で効率よく実現することを可能にした優れた機能性とシステムの使いやすさにある。こうした特長は、『i-web内定者フォローモデル2008』にも受け継がれており、煩雑な内定者管理業務を最少のマンパワーとコストで実現し、内定者満足度をアップさせ、歩留まり率の向上を実現することができる。
    母集団形成のための採用広報にコストを掛けても、選考過程で高い評価を受けた内定者に最終的に入社してもらえなければ、採用業務は成功したと言えない。そのため、内定者のリテンション率アップに貢献する『i-web内定者フォローモデル2008』は、売り手市場傾向にさらに拍車がかかると予測される新卒採用を最終的に成功に導く決め手として採用企業が増えることが見込まれる。
    ※『就職人気企業ランキング』(2006年2月、2007年2月、日本経済新聞社調べ)上位100社における選考管理システム(マイページ機能付き)のシェア(アトラクス調査による)。
  5. 価格 『i-web内定者フォローモデル2008』はASP方式を採用しており、パッケージ利用料は1シーズンで40万円~(税別)です。
  6. 販売開始日2007年4月2日(月)
  7. 販売計画初年度売上高30百万円、次年度60百万円、3年度1億円
本件に関するお問合わせ
株式会社アトラクス 採用ソリューション事業部 広報担当:山口
・Tel:03-5646-2180
・Fax:03-5646-2146

以上

2007年3月1日
人材の採用、最適配置に役立つ「ソーシャルパーソナリティ検査『CAM』」販売を開始。

アトラクス ヒューマネージ、人材の採用、最適配置に役立つソーシャルパーソナリティ検査『CAM』販売を開始。

2007年3月1日
サービス詳細

アイ・ティー・エックス株式会社のグループ会社で、人的資本経営の哲学に基づく適性アセスメント事業とEAP(従業員支援プログラム)事業を展開する株式会社アトラクス ヒューマネージ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下アトラクス ヒューマネージ)は、ソーシャルパーソナリティ検査『CAM』を2007年3月1日より販売することを発表した。 本テストは、株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、以下、インテリジェンス)と2006年7月1日に合併した株式会社学生援護会(本社:東京都新宿区、以下、学生援護会)が1994年より販売してきた適性検査『CAN = Career Advice Note』と同様の理論、測定内容を持つ。旧学生援護会の人事テスト事業の撤退に伴い、コンピテンシー適性検査『Another 8』などで適性検査事業に実績を有するアトラクス ヒューマネージが既存のテストに改良を加え、検査名を『ソーシャルパーソナリティ適性検査:CAM = Career Aptitude Measure』として改め、同検査の提供を継続することを決定した。

対人・対組織など社会的な場面での能力発揮に影響を与える
ソーシャルパーソナリティを6つの視点から多角的に分析

内向性、外向性など、パーソナリティはきわめて多面的なものであり、様々な局面がある。 『CAM』は、そうしたパーソナリティの諸局面の中でも、対人、対組織など社会的な場面での能力の円滑な発揮に影響を与えるパーソナリティ特性をソーシャルパーソナリティと規定し、これを分析・測定するために設計された適性検査である。

粘り強さ、慎重さなど、他者との相互交流が介在しない場面でも発揮されるパーソナリティの構成要素(内面的特性要素)ではなく、人や組織、社会との相互交流に影響を与えるソーシャルパーソナリティの構成要素を、『CAM』では、「対外的パーソナリティ基本構成要素」と「環境適応力構成要素」の2つに主要項目に大別。さらにそれぞれの主要項目に各々3つのサブ項目を設けて、6つの視点から多角的に分析している。

『CAM』は、最近の若年者の採用で、コミュニケーションや人付き合い能力が低く、知的能力や知識レベルが高くても、社会的な状況でそれをうまく発揮できない者が多く見られるため、社会的な場面で行動する場合に、パーソナリティの点で弱点や問題がないかどうかを分析するパーソナリティ適性検査を要望する声に答えて、開発されたものである。

アトラクス ヒューマネージは、大手上場企業を中心とした約1,000社の顧客企業に、前述のコンピテンシー適性検査『Another 8』、コーピング適性検査『G9』、社会性適性検査『W8』など各種適性検査を販売しているが、こうした適性検査ラインナップの中でも、『CAM』をビジネスで成果を創出するための必要条件(パーソナリティや知的能力)を備えているかどうかを見極める検査と位置づけ、その他の適性検査と合わせて提供していく予定である。尚、『CAM』の受検料は、これまでと同様、受検者1人当たり2,000円となっている。

以上

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2006年10月26日
EAPサービス利用契約企業の従業員向けに『Co-Labo』受検、検査結果の保存・閲覧、カウンセリング申し込み、ストレスマネジメントに関する情報提供など様々な機能を有する専用サイト『Co-Labo心の健康診断ルーム』を開設。
→ 日経産業新聞(2006年10月26日付)に掲載

アトラクス ヒューマネージ、同社のEAPサービス利用契約企業の従業員向けに『Co-Labo』受検、検査結果の保存・閲覧、カウンセリング申し込み、ストレスマネジメントに関する情報提供など様々な機能を有する専用サイト『Co-Labo心の健康診断ルーム』を開設。

2006年10月26日
サービス詳細

人的資本経営の哲学に基づく適性アセスメント事業とEAP(従業員支援プログラム)事業を展開する株式会社アトラクス ヒューマネージ(アイ・ティー・エックス株式会社及び株式会社アトラクスのグループ会社。本社:東京都江東区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下アトラクス ヒューマネージ)は、2006年11月1日より、同社のEAPサービス利用契約企業の従業員向けの新たなサービスとして、『Co-Labo心の健康診断ルーム』サイトを開設することを発表した。

『Co-Labo心の健康診断ルーム』の機能としては、(1)ストレスマネジメント検査『Co-Labo』のウェブ上での受検機能、(2)過去の『Co-Labo』受検結果の保存・時系列管理機能、(3)メール・電話・対面式などカウンセリングサービスへのゲートウェー機能、(4)個人向け・管理職向けストレスマネジメント情報の提供機能の4つに大別できる。

検査受検による自らのメンタルヘルス状況の客観的把握から、カウンセリングサービスの活用、様々な情報収集にまで至る一連の“セルフケア”の実施を、個々のユーザーのみが閲覧できるマイページを通してトータルにサポートするサービスは、EAP業界でもきわめて先駆的なものであり、IT技術を活用したメンタルヘルス管理の最先端モデルとも言える。

同社のEAPサービス利用契約企業は、『Co-Labo心の健康診断ルーム』を通して、厚生労働省が2000年に発表した“事業場における労働者の心の健康づくりのための指針”で推奨されている「セルフケア」「ラインケア」「事業場内産業保健スタッフによるケア」「事業場外資源によるケア」のすべてを推進することができる。

機能(1)
専用ID及びパスワードでログイン、個々人が都合のよい場所・時間にPCまたは携帯電話から『Co-Labo』を受検

アトラクス ヒューマネージのEAPサービス利用契約企業の従業員には、ひとりひとりにユーザーIDとパスワードが付与され、これらを入力することで、個々人が都合のよい場所・時間に、会社や自宅のパソコン、或いは携帯電話からもストレスマネジメント検査『Co-Labo』を受検することができる。

機能(2)
過去の『Co-Labo』の受検結果をPDFファイルで保存。指数の変化をグラフ表示

また、『Co-Labo』は3ヶ月あるいは半年置きなど、一定期間を置いて定期的に受検することが推奨されている(なお、受検者の反復受検による学習効果を防ぐために、受検ごとにすべての設問が変更し、且つ何回受検しても計測対象の8尺度を的確に計測できるという、『項目反応理論』が応用されている)。過去の受検結果は、『Co-Labo心の健康診断ルーム』内にPDFファイルで保存され、必要なときにパソコンあるいは携帯電話経由で閲覧できる。また、受検者のストレス状況を示す指数の推移がグラフ表示されるなどの検査結果の時系列管理機能も備わっている。受検者は、指数の時系列の変化を見ることで、自分のメンタルヘルス状況の変化をより的確に把握することができるようになり、どのような条件下で、自らの心理的ストレス反応が高まるのかなどの知見を得ることができる。一方、組織管理者は、個人が特定できないように配慮された検査結果の組織向けアウトプットを部署別、年代別など受検者の属性別に抽出することができ、職場のストレス状態を把握し、メンタルヘルス対策に役立てることができる。

機能(3)
メール・電話・対面式カウンセリング利用などのゲートウェー機能

また、アトラクス ヒューマネージとカウンセリングサービス利用契約を結んでいる企業のユーザーは、『Co-Labo心の健康診断ルーム』サイト上から直接、メールでカウンセラーに対してメンタルヘルス上の悩みを相談できる。また、電話カウンセリングや、カウンセラーに直接会って話をする対面式カウンセリングを予約することも可能である。さらに、管理者に対しては、個人が特定されない形で、月々の相談状況を統計情報として提供する機能も備わっている。

機能(4)
個人向け・管理職向けのストレスマネジメントに関する多彩な情報を満載。また、効果的なストレスマネジメントに資する情報も随時更新し掲載予定。

『Co-Labo心の健康診断ルーム』の最大の特徴は、『Co-Labo』の受検結果を効果的なストレスマネジメントに生かすための個人向け・管理職向けの情報が充実している点である。個人向けには、早稲田大学 文学部 心理学教室教授の小杉正太郎(こすぎ・しょうたろう)氏のコーピング理論に基づく、ストレスマネジメントの方法に関する情報を提供する他、産業医科大学 産業生態科学研究所 産業精神保健学教授の永田 頌史(ながた・しょうじ)氏監修による「ストレスが原因のひとつとなり起こる身体の病気」「ストレスが原因で起こる心の不調や病気」などのセルフケアに役立つコンテンツが充実しており、自覚症状から病名を検索することができ、医療機関のどの科を受診すればよいかなどの具体的な情報が掲載されている。さらにこの部分には、「同僚のうつ」など、職場でメンタルヘルス不調が疑われる者が出現した際に、周囲がどのように接すればよいかなどの具体的なアドバイスも詳しく紹介されている。 一方、管理職向けコンテンツは、前述の小杉正太郎教授の監修によるものであり、ライン管理職によるストレスマネジメントの重要性に対する気付きを促すコンテンツの他、『Co-Labo』の組織向けフィードバックに基づき、自らが管理する部課のメンタルヘルス状況を改善するために具体的にどんな方策を打つことができるかなどのアドバイスが掲載されている。
アトラクス ヒューマネージでは、個人・組織管理者が効果的なストレスマネジメントを行うために有益な情報を『Co-Labo心の健康診断ルーム』のコンテンツを定期的に更新することで、今後も随時提供していく予定である。

アトラクス ヒューマネージでは、大手企業を中心に現在約50社の企業へEAPサービスを提供しているが、この『Co-Labo心の健康診断ルーム』サイト開設によるサービス強化により、今年度中に新たに50社の受注を目指す。

以上

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2005年7月19日
EAPサービスでテレビ電話を活用した対人カウンセリングシステムを開発、本日よりサービス開始。ビジネスモデル特許も出願。
→ 日経産業新聞(2005年7月19日付)に掲載

アトラクス ヒューマネージ、EAPサービスでテレビ電話を活用した対人カウンセリングシステムを開発、本日よりサービス開始。ビジネスモデル特許も出願。

2005年7月19日

ITXグループで、人的資本経営の哲学に基づく適性アセスメント事業とEAP(従業員支援プログラム)(*1)事業を展開する株式会社アトラクス ヒューマネージ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下アトラクス ヒューマネージ)は、EAPサービスの一環として、テレビ電話を活用した対人カウンセリングシステムを開発し、本日よりサービス提供を開始しました。尚、テレビ電話活用の対人カウンセリングシステムとしては世界で初めてビジネスモデル特許出願を申請しました。

*1:EAP:Employee Assistance Program=従業員支援プログラムの略称。1940年代に、米国で誕生した。その目的は、精神的なストレス・不安を抱える社員に対して適切なサポートを行い、職場環境へのより良好な適応を促すことにある。このプログラムは、個人に対する福利厚生の一環にとどまらず、生産性を向上させるという意味で企業にとってもメリットが大きいことが認識されており、米国ではすでに約95%もの企業で導入されていると言われる(フォーチュン上位100社では100%の企業が導入)。わが国においても、長引く不況や昨今の労働環境の急激な変化が、企業で働く人々に大きな心理的負担を与えて、"社内うつ"と称される社内不活性状態に陥った社員の問題もクローズアップされている。実際、厚生労働省の調査でも、企業労働者の約7割が仕事・人間関係に関して悩みやストレスを抱えているという結果が明らかになっており、さらに企業で働く約5%もの人々が心理的なストレスから職場不適応状態に陥っているという調査結果もある。こうした状況を背景に、日本でもEAPに対する関心が急速に高まっている。

EAPサービスにおいては、これまでも電子メールによるカウンセリングを提供しているケースはありましたが、メールによるコミュニケーションでは、満足の行く結果が得られない場合が散見されました。そのため、カウンセラーと相談者が離れた場所にいても、互いの顔を見ながらリアルタイムでインタラクティブにコミュニケーションがとることができるシステムがユーザーから期待されていました。このシステムでは、光ファイバーなどのブロードバンド回線を利用することで、高品質な音声・画像を通して、カウンセラーと相談者がリアルタイムでコミュニケーションをとることができます。また、早稲田大学 文学部 心理学教室 小杉 正太郎 教授の知見に基づき開発されたストレス・マネジメント検査『Co-Labo』(*2)の受検結果のアウトプットシートを画面に表示しながら、カウンセリングを進めることもできます。

アトラクス ヒューマネージのEAPサービスは、小杉 正太郎 教授の知見に基づき開発されたストレス・マネジメント検査『Co-Labo』の受検、及び、その受検結果に基づくカウンセリングなどから構成されます。

アトラクス ヒューマネージはこれまで、カウンセリングサービスを東京の本社内に設けたカウンセリングルームで提供してきました。本カウンセリングは、小杉教授が提唱するコーピング(ストレスに対する対処方法)理論に基づく『問題解決』型カウンセリングであり、相談者の悩みを聞くことに重きを置いた従来型の『癒し』型ストレスカウンセリング手法とは一線を画するものです。このカウンセリング手法に精通したカウンセラーを全国展開に向けて人数を確保することが難しいため、地方の企業や全国に事業拠点を有する企業から対人カウンセリングを首都圏以外の地域でも提供してほしいという要望には十分対応ができませんでした。今回、同システムを開発することにより、適切な訓練を受けた専任カウンセラーが東京にいながら地方のサービス利用者に対しても質の高いカウンセリングサービスを提供することが可能な体制を整えることができました。

今後、アトラクス ヒューマネージでは、同システムを通して、EAPサービスを日本企業の海外駐在員など、国外にも展開していくことを検討しています。

*2:ストレス・マネジメント検査『Co-Labo』について
『Co-Labo』(コラボ)は、ストレス心理学で著名な早稲田大学 文学部 心理学教室 小杉 正太郎 教授が4万件を超える豊富なデータをもとに開発した「職場ストレススケール(JSS)」に基づき開発された現有社員向けストレス・マネジメント検査である。「職場ストレススケール(Job Stress Scale=JSS)」とは、職場におけるストレス状態を客観的に測定し、その結果を数値化して提示する心理検査の一種です。

ストレス状態は、ストレスの原因となる事象(ストレッサー)、ストレッサーへの対処方法(コーピング)、さらにストレッサーによって起こる心理的ストレス反応の3つの要素から成り立っています。ストレッサーや、心理的ストレス反応のみを調べる簡単な検査は従来もあったが、『Co-Labo』は、ストレス状態を多角的に分析できる点が大きな特徴となっています。その検査項目は、ストレッサーに対処する方法として個人が習慣化している行動特性であるコーピングやソーシャルサポート、ソーシャルスキル、家族ストレッサー、職務満足感など7尺度にも及び、これだけ多様な尺度でストレス状態を測定し、定量的に知ることができる検査は他に類を見ません。

個人の受検者にとって、『Co-Labo』は、身体の健康状態を知るために定期的に実施される健康診断のように、自らの心の健康(メンタルヘルス)状態を客観的に把握する機会を提供します。テスト結果は、プライバシーを尊重し、各受検者本人のみにフィードバックされ、受検者はその結果を見て、自分が職場でどのような事象をストレッサーとして自覚し、それに対してどのような対処方法を取る傾向があるかなどを、分かりやすい指数及びコメントを通して知ることができる。自らのストレス状態に対する"気付き"は、ストレス・マネジメント及びメンタルヘルスケアの第一歩であり、社員の職場や仕事に対する満足感や生産性を高めることにつながることが大いに期待できるものです。

また、『Co-Labo』の結果は、組織向けにも提供される。受検結果の総体を、組織全体、さらには男女別、職種別、職位別、部署別、年代別、採用形態別(新卒採用または中途採用)、部署規模別などの組織内のサブグループごとに集計・分析し、現状の組織環境が、その構成員のストレス状態にどのような影響を与えているかを分析結果報告書として提示します。組織は、診断結果に基づき、社員のストレス・マネジメント支援や活性化のための施策を計画することができます。さらに、その施策を実行した際には、その効果を『Co-Labo』により定量的に測定し、その導入効果を的確に把握することができます。

『Co-Labo』は、自記式版(マークシート方式)での実施、WEB版での実施、双方に対応。自記式版では、50名以下の受検者を対象にした実施については、1名当たりの診断料は3,000円。(個人、組織に対する結果のフィードバックを含む)。『Co-Labo』実施前の職場メンタルヘルスのレクチャー、実施後の個人に対するインテーク(予備)面接及びカウンセリングサービス、組織に対するコンサルティングなどは、オプション料金にて提供。

以上

2005年7月4日
韓国で自社企画・開発した適性検査の販売を開始。今後、中国をはじめとするアジア地区への拡販もめざす。
→ 日本経済新聞(2005年7月4日付)に掲載

アトラクス ヒューマネージ、韓国で自社企画・開発した適性検査の販売を開始。今後、中国をはじめとするアジア地区への拡販もめざす。

2005年7月4日

アイ・ティー・エックス株式会社及び株式会社アトラクスのグループ会社で、人的資本経営の哲学に基づく適性アセスメント事業とEAP(従業員支援プログラム)事業を展開する株式会社アトラクス ヒューマネージ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下アトラクス ヒューマネージ)は、同社が企画・開発したコンピテンシー適性検査『Another 8』の販売を、本年7月から韓国で開始すると発表した。今後、同社が企画・開発し、日本国内で販売しているその他の適性検査も順次韓国市場に投入する予定である。また同社は、今回の韓国進出を、適性アセスメント事業の中国をはじめとするアジア圏での展開の第一歩と位置づけている。

ワトソン ワイアット コリアと独占販売代理店契約を結び
自社企画・開発の適性アセスメント検査商品の韓国での販売を開始。

アトラクス ヒューマネージは、世界最大級の人材戦略コンサルティング会社、ワトソン ワイアット(Watson Wyatt & Company)の韓国法人であるワトソン ワイアット コリア(Watson Wyatt Korea)と、自社企画・開発商品のコンピテンシー適性検査『Another 8』の韓国国内における独占販売代理店契約を結び、同商品の韓国国内での販売を本年7月より開始する。『Another 8』は、アトラクス ヒューマネージが、ワトソン ワイアットのコンピテンシー理論に基づき企画・開発し、2000年に日本国内で販売を開始した人材採用選考のための適性アセスメントツールであり、日本国内では発売以来わずか5年間で、上場企業を中心に既に500社以上の企業で主に新卒採用選考の際の適性アセスメントツールとして活用され、高い評価を得ている。

一方、韓国は、日本、中国、台湾などと並び、大学新卒者を定期一括採用する企業が多い国であり、新卒採用において、いかに優れた人材を見極め、採用するかが多くの企業にとって大きな経営課題となっている。そこで昨年来、ワトソン ワイアット コリアを通じて、『Another 8』の韓国語版を約6ヶ月間テスト販売し、複数の韓国企業で実際に使用してもらい、その効果を検証してもらったところ、優れた人材を見極めるためのアセスメントツールとしての有効性が確認され、今回、ワトソン ワイアット コリアを通じて、本格的な販売に踏み切ることとなった。

韓国の大学卒業者数は、2004年実績で約25万人(同日本55万人)。うち日本と同程度の50~55%が就職すると言われており、13万人の学生が新卒者として、採用選考の対象となる。また採用活動の時期は日本の4~7月に対して、韓国では9~11月と、やや遅い。

「成果を生み出す人材か?」という観点からの日本人材アセスメントツールに中国、台湾でも注目が集まる。

韓国国内で従来使用されていた人材採用選考におけるアセスメントツールは、知的能力や性格特性を評価対象としたものであった。それに対してアトラクス ヒューマネージの『Another 8』は、コンピテンシーという成果を生み出す行動特性を評価対象としたまったく新しい切り口の検査であり、これが同検査をテスト使用した韓国企業からも高く評価され、昨年の新卒採用で、「Another 8導入により従来にないよい人材が採用できた」という声が寄せられた。

また、同社は、『Another 8』の他にも、「ストレスへの対処」力を測るコーピング適性検査『G9』や、「チームへの貢献」力を測る「社会性」適性検査『W8』など、「成果を生み出す人材か?」という観点から人材の可能性を多角的に評価するための適性アセスメント検査のラインアップを充実させており、韓国市場へもこれらの商品を順次投入していく計画である。これまで欧米で開発された適性アセスメントツールが日本に輸入されるケースはあったが、日本で開発されたものが海外に輸出されるケースは過去に類例がない。アトラクス ヒューマネージでは、韓国での2007年の販売目標を10億ウォン(約1億円)と設定している。

さらに、既に国内では同社の適性アセスメントツールを利用し、中国本土で現地の人材採用を行っている日系及び外資系企業から、同社の適性アセスメントツールの中国語版のリリースを要望する声が多く寄せられており、アトラクス ヒューマネージは、こうした声にも早期に応えていく計画である。また、中国語版が完成すれば、日本、韓国同様、大学新卒者の定期一括採用を行っている台湾やその他中国語圏への進出も可能となる。

以上

2005年5月23日
インターネット上で受検と結果のリアルタイムフィードバックが可能なストレスマネジメント・システム『Co-Labo [System]』を開発。、6月よりサービス開始。
→ 日経産業新聞(2005年5月23日付)に掲載

アトラクス ヒューマネージ、インターネット上で受検と結果のリアルタイムフィードバックが可能なストレスマネジメント・システム『Co-Labo [System]』を開発、6月よりサービス開始。

2005年5月23日

ITXグループで、人的資本経営の哲学に基づく適性アセスメント事業とEAP(従業員支援プログラム)(*1)事業を展開する株式会社アトラクス ヒューマネージ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下アトラクス ヒューマネージ)は、インターネット上で、受検と結果のリアルタイムフィードバックが可能なストレスマネジメント・システム『Co-Labo [System]』(コラボ・システム)を開発し、同システムに基づくサービスを6月より開始する。

結果のリアルタイムフィードバック機能、
年間契約による期間比較(時系列推移)機能が新たに加わる。

アトラクス ヒューマネージでは、ストレスマネジメント検査『Co-Labo』(*2)を、自記式版(マークシート方式)とWEB版の2つの受検方式で提供してきたが、いずれの場合でも、分析結果については、受検後数日を経た後に、個人(従業員)向け、組織向けに『メンタルヘルスフィードバック』という紙ベースの納品形態でフィードバックしてきた。今回、『Co-Labo [System]』の導入により、個人向け、組織向けともに『メンタルヘルスフィードバック』をインターネット経由で受検後直ぐに行うことが可能になった。

また、これまでは『Co-Labo』受検⇒結果フィードバックのサービス提供フローが完結する1回完結型(「サーベイ方式」)でのサービス提供が基本であったが、『Co-Labo [System]』では、「年間契約方式」を導入することで、従来と同じ料金体系でありながら最多で月1回/年12回までの反復・継続利用が可能となり、これに伴い、分析結果の期間比較(時系列推移)が出力され、例えば、前回の受検結果よりもストレス状態が改善しているのか、悪化しているのかを容易に把握することができるようになった。

『Co-Labo [System]』による個人向けサービスの特徴 :
定期健康診断を受ける要領で自らのメンタルヘルス状態をリアルタイムで知り、さらに時系列でその変化を把握可能に。

『Co-Labo [System]』を利用することで、個人(従業員)は、場所や時間の制約なしに、『Co-Labo』を受検し、受検後、その結果をリアルタイムで知ることができる。これにより、身体の健康状態を知るために定期的に健康診断を受けるように、自らのメンタルヘルス状態を逐次把握し、メンタルヘルス管理に役立てることが可能となった。また、『Co-Labo [System]』では、直近の受検結果がHTML形式で表示される他、受検結果履歴として、受検回ごとにPDFファイルでシステム内に保存されるため、過去の受検結果をいつでも参照できる。

さらに個人向けアウトプットとして、受検結果の時系列変化を、アウトプット項目ごとに折れ線グラフで表示する機能も備わっている。例えば、心理的ストレス反応(疲労感、イライラ感、緊張感、身体の不調感、憂うつ感)が時系列でどのように変化しているかを見て、これが改善されているのか、悪化しているのかを知ることで、個人のストレス対応策が有効に機能しているかなどを検討することができる。また、各人がパスワードを自由に設定できるなど、プライバシー保護のための対策も万全に施されている。

受検ごとに設問が変更されていても同じ計測結果を得ることができる、『項目反応理論』を応用した心理検査をわが国で初めて商品化。

また、この『Co-Labo [System]』では、ストレスマネジメント検査『Co-Labo』の継続受検が前提となっているが、そのためには、受検者の時間的負担を減らし、且つ、複数回受検しても検査の信頼性と妥当性が低下しない対策を講じる必要があった。そのため、早稲田大学 小杉研究室の協力を得て、計測対象の8尺度はそのままで、設問数を従来の172問(受検時間は約30分)から58問(受検時間は約10分)と約1/3に短縮化した『短縮版』(Shorter)を開発し、と同時に、受検者の反復受検による学習効果を防ぐために、受検ごとにすべての設問が変更し、且つ何回受検しても計測対象の8尺度を的確に計測できるという、『項目反応理論』(Item Response Theory)を応用した仕組みを導入した。

『項目反応理論』を応用して商品化された学力(知的能力)検査はこれまでにも存在したが、『項目反応理論』を応用して商品化された心理検査はわが国初めてであり、アトラクス ヒューマネージではビジネスモデル特許を申請した。

尚、ここ数年、インターネットを活用した採用試験が急速に普及しており、アトラクス ヒューマネージでは、今後、同社のすべてのWEB採用試験にこの仕組みを導入していく予定。

『Co-Labo [System]』による組織向けサービスの特徴 :
リアルタイムの結果表示、アラート機能により、ストレスに起因する生産性低下などのリスクをタイムリーかつ戦略的に管理。

『Co-Labo [System]』により、個人の『Co-Labo』受検結果は、組織向けにも受検後直ぐに集計・分析され、ウェブ上でリアルタイムに表示される。集計・分析結果は、(1)指標別(心理的ストレス反応、職場ストレッサー、コーピング、ソーシャルサポート、ソーシャルスキル、職務満足度)、(2)属性別(全社、男女別比較、年代別比較、部署別比較、職種別比較)の2つの切り口で表示される。また(2)の属性別のグループ分けは、標準項目以外にも、採用(新卒・中途)別、プロジェクト単位別など、自由にカスタマイズすることが可能であり、各組織が独自の指針に基づき、データを分析し、組織のメンタルヘルス管理に関する情報やナレッジを抽出することが可能である。さらに、例えば、「前月に残業時間がある一定レベルを超えた者」という切り口で該当者を抽出し、その該当者に『Co-Labo』を受検させ、その結果、心理的ストレス反応の著しい悪化などが見られた場合にはカウンセリングへ誘導するなど、特定の属性を有するサブグループ向けに予防的対応をタイムリーに講じることも可能となる。

アウトプットの表現形態も、グラフ、文章(グラフに対する解説文)など、『Co-Labo』の利用経験が浅い担当者にも分かりやすいような形態が豊富に用意されている。さらに、組織のメンタルヘルス管理上注意を要する項目には星マーク(☆)が表示される「アラート機能」も備えており、ストレスに起因する生産性低下などのリスクをプロアクティブかつ戦略的に管理することが可能となる。(星マークは、リスク管理上の問題の重大性に応じて、その数が増えるように工夫されている)。たとえば、「直近の検査期間における20代の営業職の心理的ストレス反応(身体の不調感)が、組織平均を大きく上回っている」といった情報を『Co-Labo [System]』ではアウトプットデータを一見して知ることができ、問題が生じる前に有効な施策を講じる際に役立つ。

個人同様、組織向けにも受検結果の期間比較(時系列推移)が表示され、組織・サブグループ単位で実施したストレスマネジメント施策が効果を表しているかなどを、時系列データを見て、分析・評価することも可能である。また、「期間比較」の他にも、「受検状況紹介」「組織分析PDF出力」「組織分析CSV出力」などの組織メンタルヘルス管理状況の把握及び諸施策の立案に有用なデータも出力される。

尚、個人向けアウトプット同様、組織向けアウトプットにおいても、個人のプライバシー保護には最大限の配慮が払われており、個人が特定されることを避けるために5名未満の組織・サブグループについては、結果は表示されない。

以上

*1:EAP:Employee Assistance Program :従業員支援プログラムの略称。1940年代に、米国で誕生した。その目的は、精神的なストレス・不安を抱える社員に対して適切なサポートを行い、職場環境へのより良好な適応を促すことにある。このプログラムは、個人に対する福利厚生の一環にとどまらず、生産性を向上させるという意味で企業にとってもメリットが大きいことが認識されており、米国ではすでに約95%もの企業で導入されていると言われる(フォーチュン上位100社では100%の企業が導入)。わが国においても、長引く不況や昨今の労働環境の急激な変化が、企業で働く人々に大きな心理的負担を与えて、"社内うつ"と称される社内不活性状態に陥った社員の問題もクローズアップされている。実際、厚生労働省の調査でも、企業労働者の約7割が仕事・人間関係に関して悩みやストレスを抱えているという結果が明らかになっており、さらに企業で働く約5%もの人々が心理的なストレスから職場不適応状態に陥っているという調査結果もある。こうした状況を背景に、日本でもEAPに対する関心が急速に高まっている。

*2:ストレスマネジメント検査『Co-Labo』:『Co-Labo』(コラボ)は、ストレス心理学で著名な早稲田大学 文学部 心理学教室 小杉 正太郎 教授が、4万件を超える豊富なデータをもとに開発した「職場ストレススケール(JSS)」に基づき開発された現有社員向けストレスマネジメント検査である。「職場ストレススケール(Job Stress Scale=JSS)」とは、職場におけるストレス状態を客観的に測定し、その結果を数値化して提示する心理検査の一種である。

ストレス状態は、ストレスの原因となる事象(ストレッサー)、ストレッサーへの対処方法(コーピング)、さらにストレッサーによって起こる心理的ストレス反応の3つの要素から成り立っている。ストレッサーや、心理的ストレス反応のみを調べる簡単な検査は従来もあったが、『Co-Labo』は、ストレス状態を多角的に分析できる点が大きな特徴となっており、その検査項目は、ストレッサーに対処する方法として個人が習慣化している行動特性であるコーピングやソーシャルサポート、ソーシャルスキル、家族ストレッサー、職務満足感など7尺度にも及び、これだけ多様な尺度でストレス状態を測定し、定量的に知ることができる検査は他に類を見ない。

2005年1月25日
わが国初の「社会性」適性検査『W8』と企業と学生の価値観(ビジョン)の一致度合いを見極める『Vision. web』を同時発売。また『TG-WEB』の利用料金を定額化。
→ 日本経済新聞(2005年1月25日付)に掲載

アトラクス ヒューマネージ、わが国初の「社会性」適性検査『W8』と企業と学生の価値観(ビジョン)の一致度合いを見極める『Vision. web』を同時発売。また『TG-WEB』の利用料金を定額化。

2005年1月25日

人的資本経営の哲学に基づく適性アセスメント事業とEAP(従業員援助プログラム)事業を展開する株式会社アトラクス ヒューマネージ(本社:東京都江東区富岡1-13-6 アトラクスビル 6F、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下アトラクス ヒューマネージ)は、早稲田大学教授・小杉正太郎氏と世界最大級の人材戦略コンサルティング会社・ワトソン ワイアット社の両監修による、わが国で初めて「社会性」を定量的に測定する適性検査『W8』(ダブリュー・エイト)と、企業と学生の価値観(ビジョン)の一致度合いを調査するビジョン・マッチングシステム『Vision. web』(ビジョン・ウェブ)の2種類のアセスメントツールの販売を1月より開始した。双方の検査ともに、人材採用において従来の能力・資質要件に加えて「社会性」や「ビジョン」を見極めたいとする採用担当者の要望に応えて開発されたものである。またそれと同時に、従来からの提供商品であった『TG-WEB』の利用料金システムを受検人数無制限の定額制に改定した。

コンピテンシーの発揮にも影響を与える「社会性」を測るわが国初の適性検査『W8』

社会性」適性検査『W8』は、「最近、社員の社会性の低下が企業競争力を下げているのではないか」、または、「社会性について、最近の採用であまり重視してこなかった弊害が出てきているのではないか」といった企業の採用担当者の声に応えて開発された人材の「社会性」のレベルを測るアセスメントツールである。

『W8』でいうところの「社会性」とは、簡単に言えば、「周囲の人たちとの間で、協力的な関係を築き上げようとする行動傾向」を意味する。また、「社会性の高い人材」とは、「周囲と協力しあうことでより大きな成果を生み出す可能性が高い人材」と考えられる。

社会性は、様々な能力、資質の発揮に関わってくる。たとえば、その有効性が広く認められ、急速に普及しつあるコンピテンシー採用だが、「社会性」は、コンピテンシーのより安定した発揮にも大きな影響を与える。たとえば、コンピテンシーが非常に高い人材でも、周囲の人たちと協力的な関係を築き上げられない場合、単独で成果を生み出すだけとなり、その成果の大きさには限界が出てしまう。それに対して、コンピテンシーのレベルが非常に高いとまでは言えない人材でも、多くの人たちと協力する中でコンピテンシーを発揮することができれば、単独では達成できないような大きな成果を生み出すことも可能となる。つまり、「社会性」が高い人材は、周囲の人たちと協力関係を広げることで、1+1を3にも4にもしうる人材だということができる。

また、コンピテンシーには様々な種類があるが、あらゆるコンピテンシーを兼ね備えた人材を採用できる確率は、実際には非常に低い。それに対して、コンピテンシーによって得意、不得意はあるとしても、「社会性」が高く、互いに不得意な分野を補い合うことができる人材を採用できる確率は、ずっと高くなる。そのため、あらゆる点で非の打ち所のない完璧な人材を採用しようと考えるよりは、許容範囲内であれば、“不完全な部分を補い合える力をもった人材“=”社会性が高い人材“の採用をめざすほうが、より現実的だという認識も、上述の採用担当者間の“社会性”重視の傾向の背景にはあると考えられる。

一方、「社会性」を採用選考基準のひとつにすること自体は、決して新しいことではない。たとえば、「体育会系クラブ出身者であれば、社会性が高いはずだ」という見解に基づき、採用選考プロセスにおいて「社会性」が判定されるケースは、従来からよく見られた。しかし実際には、体育会系クラブのメンバーの中にも自己中心的な人はおり、こうした表面的な事象から「社会性」を正確に判定することは困難である。

そこで『W8』では、早稲田大学 小杉正太郎教授の心理学の知見に基づき、「社会性」を「相互に利益が得られる関係を築き上げる力」のことだと定義。その上で、それを「自尊」と「共感」という2つの因子に分解し、これらを評価項目に据えて、受検者の「社会性」を科学的に客観性と妥当性のある方法で測定することを可能にしている。
「自尊」とは、「I am OK」、すなわち「自分には得意なことがあると考え、自分の価値を認めようとする行動傾向」を指す。一方、「共感」とは、「You are OK」、すなわち、「他者がいまどのように感じ、考えているかを常に理解しようとする行動傾向」を指す。自尊も共感も高い人材、すなわち、「I am OK. You are OK」の人材が、社会性が高い人材の必要条件となる。

ただし、「自尊」と「共感」双方が高くても、それぞれに客観的な自己認識が伴っていない場合、「社会性がある」とは言えない。たとえば「自尊」が高くても「ただ偉そうなだけ」と他者から思われている場合もあれば、「共感」が高くても「余計なおせっかい」と思われている場合もありうる。『W8』ではこの客観的な自己認識を、「自尊」に伴うべき「私的自己認識」(自分自身を正確に捉えようとする度合い)、「共感」に伴うべき「社会的自己認識」(他者から自分がどうみられているかを正確に捉えようとする度合い)の2つに分けてさらに分析し、その結果も合わせて表示することで、人材が社会性の必要条件と十分条件それぞれをどの程度満たすかを判定している。

『W8』をアトラクス ヒューマネージが提供するコンピテンシー適性検査『Another8』などのその他の人材アセスメントツールと組み合わせて利用することで、入社後成果を生み出す可能性が高い人材をさらに的確に選考できるようになることが期待される。

企業と学生の価値観不一致による問題回避に役立つ初期選考支援ツール『Vision. web』

「能力の点では優秀のはずなのに、入社後なかなか成果を上げられない社員がいる」、「若手社員の離職が急増している」といった声が、人事採用担当者から数多く聞かれる。こうした問題には様々な理由が考えられるが、その理由のひとつとして、仕事に関する双方の価値観(ビジョン)の不一致があると指摘されている。つまり、企業側の「こう働いてほしい」という意識と、学生側の「こう働きたい」という意識の間にギャップがあるまま入社した結果、入社後、組織や仕事に関して不適応状態に陥り、期待される成果を上げられなかったり、早期に離職してしまうケースがあるということである。

このような企業と学生各々のビジョンのミスマッチから派生する問題を解決するには、両者の意識(ビジョン)のマッチングを入社選考時に確認しておくことが重要になる。『Vision. web』は、企業と学生、双方の意識(ビジョン)を調査し、その上で双方のマッチング度合いを測る双方向型のシステムとして設計されている。

具体的には、先ず、企業への入社を希望する学生に対し、エントリー時にウェブ上でキャリアビジョンについての調査を実施する。そしてこの調査結果と、社内サーベイを通じて明確にした企業側の経営理念(ビジネスビジョン)のマッチングを実施し、その結果をVision Matching指数としてアウトプットし、企業に提供する。

また『Vision. web』は、アトラクス ヒューマネージが提供するコンピテンシー適性検査『Another8』と連動して活用することもできる。社内サーベイによって明確になったビジネスビジョンに沿って、学生のビジョン(価値観)だけでなく、コンピテンシー(能力)も確認することで、さらに精度の高い選考を行うことが可能になる。

『Vision. web』は、様々な人材要件の中でも、人材の採用に当たって考慮すべき基本的な“必要条件”を調査するツールであり、アトラクス ヒューマネージが提供するアセスメントツールラインアップの中でも、選考プロセスの初期段階で活用することが最も望ましい初期選考支援ツールとして位置づけられている。そのため、選考対象の学生数が一般的に相当数に達する初期選考段階でも利用しやすいよう、その他のアセスメントツールの課金システムが1件当たりの料金で定められているのに対して、『Vision. web』は、学生の受検人数に関わらず一定料金で利用できる定額制を採用している。

またアトラクス ヒューマネージは、『Vision. web』の発売と共に、同じく初期選考支援ツールである、『TG-WEB』の利用料金制度を従来の1件ごとの課金から、受検人数無制限の定額制に改定した。

以上

2004年12月22日
EAP(従業員支援プログラム)事業に参入し、同時に、現有社員向けストレス・マネジメント検査の販売を開始。
→ 日本経済新聞(2004年12月22日付)に掲載

アトラクス ヒューマネージ、EAP(従業員支援プログラム)事業に参入し、同時に、現有社員向けストレス・マネジメント検査の販売を開始。

2004年12月22日

株式会社アトラクス ヒューマネージ(本社:東京都江東区富岡1-13-6 アトラクスビル6階、以下アトラクス ヒューマネージ)は、従業員のメンタルヘルスケアを支援するEAP(従業員支援プログラム)事業に本格的に参入し、それと同時に、早稲田大学文学部心理学部教室 小杉 正太郎教授の心理学的ストレスモデルに基づく現有社員向けストレス・マネジメント検査『Co-Labo(コラボ)』の販売を2004年12月に開始する。

福利厚生としてのメンタルヘルス管理の時代からリスクマネジメントとしてのE.A.P.の時代へ。

アトラクス ヒューマネージのEAP事業について

EAPは、Employee Assistance Program=従業員支援プログラムの略称であり、1940年代に、米国で誕生した。その目的は、精神的なストレス・不安を抱える社員に対して適切なサポートを行い、職場環境へのより良好な適応を促すことにある。このプログラムは、個人に対する福利厚生の一環にとどまらず、生産性を向上させるという意味で企業にとってもメリットが大きいことが認識されており、米国ではすでに約95%もの企業で導入されていると言われる(フォーチュン上位100社では100%の企業が導入)。

一方、わが国においても、長引く不況や昨今の労働環境の急激な変化が、企業で働く人々に大きな心理的負担を与えている。また、"社内うつ"と称される社内不活性状態に陥った社員の問題もクローズアップされている。実際、厚生労働省の調査でも、企業労働者の約7割が仕事・人間関係に関して悩みやストレスを抱えているという結果が明らかになっており、さらに企業で働く約5%もの人々が心理的なストレスから職場不適応状態に陥っているという調査結果もある。こうした状況を背景に、日本でもEAPに対する関心が急速に高まっている。

日本の産業界でも、従来から福利厚生の一環としてメンタルヘルス管理プログラムが取り入れられてきたが、その内容は、職場不適応状態に陥ってしまった従業員に対する、カウンセリングを中心にした事後的なケアであった。一方アトラクス ヒューマネージのEAPは、ストレス・マネジメント検査『Co-Labo』を全社員を対象に定期的に実施することで、ストレスが原因の職場不適応状態の事前予防に重点が置かれている点が大きな特徴である。企業はこのサービスを利用することで、事後的なフォローではなく、メンタルヘルス関連のリスクを戦略的かつプロアクティブに管理することが可能となる。

また、アトラクス ヒューマネージは、産業医科大学・産業生態科学研究所・精神保健学教授 永田 頌史氏を顧問に迎え、医学的アプローチによる効果的なメンタルヘルス管理支援サービスを提供しうる体制も整えており、小杉教授の心理学的アプローチに加え、従来から実績のある日本の産業医学の知見をも活用した新しいEAPモデルを創出している。

アトラクス ヒューマネージのEAP事業は、個人、組織双方を対象に提供される。

個人に対しては、(1)『Co-Labo』の受検によるストレス状態の"アセスメント機能"、(2)『Co-Labo』の結果のフィードバックに基づく"ストレス・エデュケーション機能"("インテーク面接"と称される予備面接もオプションで実施)、さらに、(3)カウンセリングサービスを中心とした"フォローアップ機能"、そして、(4)カウンセリングなどの結果により、見過ごせないほどの職場不適応状態と診断された場合に、専門機間を紹介する"ナビゲーション機能"の4つの機能を提供する。

一方、組織に対しては、(1)『Co-Labo』の実施後、組織単位での診断結果を提供するアセスメント機能、(2)組織のストレス・マネジメント施策の提案などを行うコンサルティング機能を提供する。

現有社員向けストレス・マネジメント検査『Co-Labo』について

『Co-Labo』は、ストレス心理学で著名な早稲田大学文学部心理学教室 小杉 正太郎教授が4万件を超える豊富なデータをもとに開発した「職場ストレススケール(JSS)」に基づき開発された現有社員向けストレス・マネジメント検査である。「職場ストレススケール(Job Stress Scale=JSS)」とは、職場におけるストレス状態を客観的に測定し、その結果を数値化して提示する心理検査の一種である。

ストレス状態は、ストレスの原因となる事象(ストレッサー)、ストレッサーへの対処方法(コーピング)、さらにストレッサーによって起こる心理的ストレス反応の3つの要素から成り立っている。ストレッサーや、心理的ストレス反応のみを調べる簡単な検査は従来もあったが、『Co-Labo』は、ストレス状態を多角的に分析できる点が大きな特徴となっている。その検査項目は、ストレッサーに対処する方法として個人が習慣化している行動特性であるコーピングやソーシャルサポート、ソーシャルスキル、家族ストレッサー、職務満足感など7尺度にも及び、これだけ多様な尺度でストレス状態を測定し、定量的に知ることができる検査は他に類を見ない。

個人の受検者にとって、『Co-Labo』は、身体の健康状態を知るために定期的に実施される健康診断のように、自らの心の健康(メンタルヘルス)状態を客観的に把握する機会を提供する。テスト結果は、プライバシーを尊重し、各受検者本人のみにフィードバックされる。受検者はその結果を見て、自分が職場でどのような事象をストレッサーとして自覚し、それに対してどのような対処方法を取る傾向があるかなどを、分かりやすい指数及びコメントを通して知ることができる。自らのストレス状態に対する気付きは、ストレス・マネジメント及びメンタルヘルスケアの第一歩であり、社員の職場や仕事に対する満足感や生産性を高めることにつながることが大いに期待できる。

また、『Co-Labo』の結果は、組織向けにも提供される。受検結果の総体を、組織全体、さらには男女別、職種別、職位別、部署別、年代別、採用形態別(新卒採用または中途採用)、部署規模別などの組織内のサブグループごとに集計・分析し、現状の組織環境が、その構成員のストレス状態にどのような影響を与えているかを分析結果報告書として提示する。組織は、診断結果に基づき、社員のストレス・マネジメント支援や活性化のための施策を計画することができる。さらに、その施策を実行した際には、その効果を『Co-Labo』により定量的に測定することができ、その導入効果を的確に把握することができる。

なお『Co-Labo』は、自記式版(マークシート方式)での実施、WEB版での実施、双方に対応しており、自記式版では、100名以下の受検者を対象にした実施については、1名当たりの診断料は3,000円に設定されている(個人、組織に対する結果のフィードバックを含む)。一方、EAP事業に関しては、『Co-Labo』実施前の職場メンタルヘルスのレクチャー、実施後の個人に対するインテーク(予備)面接及びカウンセリングサービス、電話・メール相談サービス、組織に対するコンサルティングなどを、『Co-Labo』の診断料とは別のオプション料金にて提供する。

以上

2004年12月1日
適性アセスメント事業及びEAP事業の分社化のお知らせ

適性アセスメント事業及びEAP事業の分社化のお知らせ

2004年12月1日

株式会社アトラクス(本社:東京都江東区/社長:高木 稔)は、平成16年12月1日付で新会社「株式会社アトラクス ヒューマネージ」を設立し、適性アセスメント事業及びEAP事業を同社に移管いたしましたので、お知らせいたします。

株式会社アトラクスは1999年以来、「コンピテンシー」や「ストレス・コーピング」という全く新しい切り口から、おもに新卒・中途採用向けの適性アセスメント事業に取り組み、順調に実績を積み重ねてまいりました。

さて、企業経営におけるここ数年間の潮流として、個々の企業の業種、事業内容、規模の大小などを問わず、「優秀な人材の採用と育成」に対する経営者の問題意識が大きく高まってきたことがあげられます。 またこれに付随して、せっかく採用した人材、つまり現有社員に対するメンタルヘルス支援の重要性や有効性についての認識が大いに高まってまいりました。

かかる状況下、株式会社アトラクスではお客様企業のニーズにお応えしてさらに高度なサービスをご提供すべく、12月1日付で適性アセスメント事業を株式会社アトラクス ヒューマネージに移管するとともに、新たに同社におきましてEAP事業(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)に本格参入するなど、サービスメニューをさらに充実してまいります。

- 記 -

新設会社の概要について

  1. 商号:株式会社アトラクス ヒューマネージ
    (英文社名:Atlux Hunamage, Inc.)
  2. 事業内容:適性アセスメント事業、EAP事業
  3. 設立年月日 平成16年12月1日
  4. 本社所在地 東京都江東区富岡一丁目13番6号 アトラクスビル6F
  5. 代表者 齋藤 亮三(さいとう りょうぞう)
  6. 資本金 5000万円
  7. 主要株主 株式会社アトラクス(100%)
  8. 社員数 18名
  9. 事業所 東京本社、大阪支社、テスト採点センター
  10. 連絡先
    東京本社 電話:03-5646-2135 FAX:03-5646-2146
    大阪支社 電話:06-6920-5354 FAX:06-6920-5356

尚、新会社の設立および事業の移管は、商法の会社分割の規定に基づき、実施いたしました。

以上

2003年7月14日
キャリアパーソナリティ適性検査『CP』とウェブベースの初期スクリーニングツール『TG-WEB』の販売を開始。

アトラクス、キャリアパーソナリティ適性検査『CP』とウェブベースの初期スクリーニングツール『TG-WEB』の販売を開始

2003年7月14日

新卒採用コンサルティングをはじめとする採用ソリューション・サービスを手掛ける株式会社アトラクス(本社:東京都文京区小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル11階、代表取締役:高木稔、以下、アトラクス)は、多湖輝研究所の監修によるキャリアパーソナリティ適性検査『CP』と、このキャリアパーソナリティ検査『CP』を判断推理力検査『I9』(言語・数理)と組み合わせたWEB初期選考支援ツール『TG-WEB』の販売を7月に開始した。

インターネットの普及によりウェブを通じた応募者受付(ウェブエントリー)は、すでにすっかり定着している。ウェブエントリーには、24時間、地域に限定されず応募者を受け付けることができるなどのメリットも多いが、その一方で、郵送登録に比べて手軽に応募できるために、応募者が急増し、膨れ上がった応募者母集団の中から、各社の人材要件に合致する人材をいかに効率よく選考するかが、採用担当者の大きな課題となっている。特に入社後、しっかりとした成果をあげることができる人材を確実に次の選考に残す効果的な“初期スクリーニング手法”の確立が求められているが、今回アトラクス ヒューマネージが販売を開始した『CP』並びに『TG-WEB』は、こうした課題の解決に大きく貢献することが期待できる。

『CP』は、人材のパーソナリティ(性格特性)を“成果につながるかどうか”という視点から評価できる点が最大の特徴となっている。この検査は、多湖輝研究所およびその研究チームが2000年から2002年までに同研究所の性格特性検査を受検した2万人以上の被験者の中から、職種ごとにクラスター化した2000名を対象に実施した追跡調査の結果を生かし、設計されている。具体的には、この調査の結果抽出されたハイパフォーマー(高業績者)を特徴づける性格要件を評価項目に設定し、設定要件を受検者がどれだけ満たしているかを項目別に指数で表示することで、受検者が、入社後、しっかりとした成果を上げることができる人材かどうかを的確かつ効率よく判定できるよう工夫されている。

評価項目(キャリアパーソナリティの特性)は、「ビジネス基本パーソナリティ」、「ビジネス実践パーソナリティ」、「対人スキル系パーソナリティ」、「ビジネスパワー」、の4カテゴリーに大別され、各々に6つずつ、計24の項目にわたって指数が表示される他、4つのカテゴリーごとに分析結果のコメントが表示され、さらに全国平均と比較した場合の、「キャリアパーソナリティ総合レベル」も判定される。

一方、この『CP』と基礎能力検査となる判断推理力検査『I9』(言語・数理)を組み合わせて、ウェブ上で簡単に実施できる初期選考支援ツールが『TG-WEB』である。『TG-WEB』の特徴は、複合的な視点からの人材評価を、ウェブの機能を最大限に生かし、効率よく行うことができる点にある。たとえば、受検管理者画面から、受検者の受検結果(順位表)を簡単に出力できるほか、受検者からの問い合わせにもメール送信機能の“定型文”を活用して返信できるなど、採用担当者の業務負担を大幅に減らし、事務量が膨大になりがちな初期スクリーニングプロセスの効率化を、質を犠牲にすることなく実現できる。

またTG-WEBには、ウェブ上で実施される検査の問題点の1つに指摘される検査内容のコピー・印刷による漏洩を防止するセキュリティー技術が駆使されており、“公正”な採用選考を実現している。また独自のネットワーク環境により、受検者が集中した場合でも、企業側の管理者は十分な余裕をもって、システムを稼動させることができる。

さらに『CP』では、組織単位、または部門・職種単位で高業績者を特徴づける性格特性要件をサーベイ(調査)により明確化し、その結果に応じて、汎用検査では評価項目すべてに対して等しく設定されている指数算出に関わる“重み付け”係数に差異をもたせるなどのカスタマイズ対応も可能である。これにより、組織や部門・職種ごとに異なる人材要件をさらに精緻に設定し、初期選考段階における、人材アセスメントの精度を高めることができる。

以上

2002年11月18日
新卒採用向けストレス・コーピング適性検査の販売を開始。
→ 日本経済新聞(2002年11月18日付)に掲載。

アトラクス、新卒採用向けストレス・コーピング適性検査の販売を開始。

2002年11月18日
サービス詳細

新卒採用コンサルティングをはじめとする採用ソリューション・サービスを手掛ける株式会社アトラクス(本社:東京都文京区小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル11階、代表取締役社長:高木 稔、以下アトラクス)では、早稲田大学文学部心理学教室 小杉 正太郎 教授が提唱する「ストレス・コーピング理論」に基づいた、新卒採用向け適性検査(商品名:コーピング適性検査『G9(ジーナイン)』)の販売を12月に開始する。

「コーピング」とは心理学の専門用語で、ストレスの原因となる事象(ストレッサー)が引き起こす様々な問題を自ら解決し、円滑に処理するための行動特性を意味する。 また、一人一人のコーピングは、ストレッサーの種類や特徴に応じてある程度は変化するものの,多くの場合は固定化・習慣化しており、その人独自の行動特性になっている。この習慣化された行動特性=コーピングは客観的事実として測定が可能であり、この特性を知ることで受検者の"ストレス耐性"のレベルをアセスメントすることができるというもの。

販売価格は1件2000円を予定している。受検者固有のコーピング特性や、全国平均と比較した場合のコーピングレベルが判定されるとともに、受検者固有のストレス反応に基づいて面接質問例が評価シートにアウトプットされる。 また、行動特性適性検査のデファクト・スタンダードになっている当社『A8(アナザーエイト)』や、知的能力検査『C3(シースリー)』などと組み合わせることができるため、受検者の職務適性をより複合的な視点から分析することが可能になった。

新卒採用の場合、最近では入社後3年以内に自己都合で退職する者の割合が全体の3割に達していることが厚生労働省の統計等で明らかになっている。 特に新卒入社後、日が浅いうちに退職した場合、前職がキャリアとして評価されない場合が多く、結局は転職に失敗してフリーターになるケースも増加しており、社会問題化しつつある。 新卒採用において学生と企業のミスマッチをいかにして防ぐかという点は、一企業の問題にとどまらず、少子化の流れと相俟って労働市場全体の大きな課題になっている。

早期退職者の発生頻度が高まっている背景には様々な要因が考えられるが、人間関係の葛藤など、職場のストレスに耐え切れないことが直接的な理由になる場合が相当あるため、ストレスにうまく対応して安定した成果を発揮する人材を、選考時点で客観的にアセスメントするツールとして開発されたのが、コーピング適性検査『G9』である。

また昨今では、社員のメンタルヘルスケア(心の健康管理)に対する企業の関心が非常に高まってきていることから、当社では来春をめどに、メンタルヘルスケアを目的にした社会人向けコーピング適性検査(商品名:コーピング適性検査『G9[M](ジーナイン・エム)』の発売も予定している。

以上

2001年8月9日
内定者向コンピテンシー開発教材『めざせ!ハイパフォーマー』を企画/販売。
→ 日経産業新聞(2001年8月9日付)に掲載。

新卒採用支援サービスのアトラクス、内定者向コンピテンシー開発教材『めざせ!ハイパフォーマー』を企画/販売。

2001年8月9日

採用支援サービスの株式会社アトラクス(東京都文京区、代表取締役社長 高木 稔、03・3818・7739)は、人事コンサルティングファームのワトソン ワイアット株式会社(東京都千代田区 社長 淡輪 敬三)及び株式会社PHP研究所(京都府京都市 社長 松下 正治)と3社で、新卒内定者向けコンピテンシー開発用通信教育教材『めざせ!ハイパフォーマー』を共同開発し、8月1日から販売を開始する。

コンピテンシー開発をテーマとした新卒内定者向け通信教育教材は、同商品がはじめてである。

アトラクス社は、昨年度、新卒採用向けコンピテンシー適性検査『A8(アナザーエイト)』を販売開始し、既に100社以上の大手企業に採用されている。

今回開発した新卒内定者向けコンピテンシー開発用通信教育教材『めざせ!ハイパフォーマー』は、コンピテンシー適性検査『A8(アナザーエイト)』と完全に連動している。採用選考時に『A8(アナザーエイト)』を受検した内定者に対して、テスト結果に基づいた「個人向フィードバックシート」を作成して、コンピテンシーの視点から捉えた本人の「強み」、「弱み」を意識付けせた上で、入社までの期間に、コンピテンシーの視点を身に付けさせことにより、コンピテンシーの高い社員を育成するというもの。新卒採用の場合、通常、内定出しから入社までに半年から1年近い期間があるため、勉学に差し支えない範囲での有効活用が企業にとっての課題になっていた。

従来、新卒採用における適性検査は採用選考時にスクリーニングを目的として利用されるだけのケースが大半。今回の企画では、「個人向フィードバックシート」をフルに活用、内定者に対してコンピテンシー分析の結果をフィードバックする「診断」機能とともに、個々の内定者の特性に合わせてコンピテンシー開発につながる具体策(「処方箋」)を提示できるメリットがある。本商品は、アトラクス社が新卒内定者向け通信教育で実績のあるPHP研究所へ企画を提案し、コンピテンシーの第一人者であるワトソン ワイアット社のコンサルタント 川上 真史氏が執筆を担当、3社共同で商品化を実現した。『めざせ!ハイパフォーマー』の主な特色としては、

  1. 新卒採用向コンピテンシー適性検査『A8(アナザーエイト)』と完全に連動しており、 内定者に対し「個人向フィードバックシート」を用いて「強み」、「弱み」を意識付けさせた上で、入社までの期間にコンピテンシーの視点を身につけさせることにより、自ら成果をめざして行動するセルフマネジメント型社員を育成することができる。
  2. 新入社員が出くわす仕事の場面をケースとして取り上げることで、身近な問題として感じながら課題解決のスキルを身につけることができる。

尚、同商品の受講料は、一人13,650円となっており、受講期間は約2ヶ月、教材構成としては、テキスト1冊・添削1回、アクションプランシート付となっている。

企業内定者向コンピテンシー開発用通信教育教材『めざせ!ハイパフォーマー』について

商品名 : 「コンピテンシーを磨き高める めざせ!ハイパフォーマー」

監修 : ワトソン ワイアット
企画協力 : アトラクス
指導団体 : PHP研究所
販売 : アトラクス、PHP研究所

以上

2000年11月17日
中途採用向コンピテンシー適性検査『A8[M](アナザーエイト エム)』の販売を開始。

新卒採用支援サービスのアトラクス、中途採用向コンピテンシー適性検査『A8[M](アナザーエイト エム)』の販売を開始。

2000年11月17日

新卒採用支援サービスの株式会社アトラクス(東京都文京区、代表取締役社長 高木 稔、03・3818・7739)は、外資系人事コンサルティング会社のワトソン ワイアット株式会社(東京都港区 社長 淡輪 敬三)と共同で開発し既に販売している新卒採用向コンピテンシー適性検査『A8(アナザーエイト)』に続いて、この11月に中途採用向け適性検査『A8[M](アナザーエイト エム)』の販売を開始することを発表した。

同社では、本年6月に新卒採用向けのアナザーエイトを販売したが、同社の想像していた以上に同商品の中途採用版の開発のニーズが高かったため、新卒採用版に続いて新たに中途採用版を開発した次第。

アナザーエイト エムの主な特徴としては、
1) 新卒採用向アナザーエイトの受検者データベースは大学3年生が中心だったのに対し、中途採用版は、20代、30代、40代の異業種の社会人データベースから構成されている。
2) 新卒採用版には、コンピテンシーの基礎分析として、「思考力」検査が組み込まれていたが、中途採用版では、よりパーソナリティな面を分析するため、新たに「動機分析」検査を組み込んでいる。
3) 中途採用版では、これまで以上に面接でのヒアリングポイントを重要視し、質問例を多様化している。
というのが主な特徴。

販売価格は、新卒採用版と同様、1件4000円を予定しており、企業のニーズに合わせ、様々なカスタマイズも可能となっている。また、同社の言語・数理考察力検査『C3(シースリー)』、一般常識テスト『P3(ピースリー)』との組み合わせ受検も可能となっており、中途採用時のみならず、管理職登用時にも活用できる。

適性検査の市場規模は年間約50億円と推定されるが、これまでの適性検査は、新卒採用選考時の学力検査やパーソナリティ分析が大半を占めてきた。同社では、今後は、中途採用や管理職登用時の適性検査の利用ニーズが拡大すると分析、「コンピテンシー」をベースにした新商品の開発を継続する。

同社では、3年以内に適性検査市場の10%シェア、5億円の売上を目指す。

以上

2000年4月21日
新卒者の「行動特性」を診断:ワトソン ワイアットと共同で採用活動向けテストを開発。
→ 日経産業新聞(2000年4月21日付)に掲載

新卒者の「行動特性」診断
アトラクスとワトソン ワイアット/採用活動向けテスト開発。

2000年4月21日

新卒採用事業会社の株式会社アトラクス(東京都文京区、社長 高木 稔)は、外資系人事コンサルティング会社のワトソン ワイアット株式会社(東京都港区 社長 淡輪 敬三)と業務提携し、今後、人事系商品・サービスを共同開発すること、また、その第一弾商品として、ワトソン ワイアット社が提唱するコンピテンシー理論をベースに開発された適性検査(商品名『A8(アナザーエイト)』)を今年6月を目処に販売を開始することを発表した。

「コンピテンシー」とは、「高い成果につながる具体的な行動として、安定的に発揮されている能力」を意味し、ここ数年人事のアセスメント及び新卒採用の世界で急速にひろがっている用語である。

新卒採用向け適性検査の市場規模は年間約50億円と推定される。これまでの適性検査は、学力検査やパーソナリティ分析が大半を占めてきたが、同社の商品はコンピテンシー(行動特性)に基く適性検査であり、業界初の商品となる。

販売価格は、1件当り4000円を予定しており(知的能力検査などの組み合わせオプションあり)、コンピテンシーに基づかれた職務適性や面接時での質問例がアウトプットされる。また、企業側の「求める人物像」をもとに企業独自のコンピテンシーモデルを作り、そのモデルに適合した学生を抽出するといったカスタマイズ対応や、適性検査の結果をアトラクス社の学生データベース管理システムと連動させるといったシステム対応も可能である。

同社では、3年以内に同市場の10%シェア、5億円の売上を目指す。

以上

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