
川上 真史(かわかみ・しんじ)
ワトソン ワイアット株式会社 コンサルタント、ビジネスブレークスルー大学院大学 専任教授、株式会社ヒューマネージ 顧問。
京都大学教育学部教育心理学科卒。産業能率大学総合研究所研究員、ヘイコンサルティンググループコンサルタントを経て、1997年4月より現職。コンピテンシー理論に基づくコンサルティング・人材アセスメントの実践などの活動や、講演、セミナーなどでも活躍中。ビジネスブレークスルー大学院大学専任教授、株式会社ヒューマネージ顧問を兼任。日経ビデオ、PHP通信教育での著作や、ビジネス・ブレークスルーチャンネル(CS)へのレギュラー出演など、幅広い分野での活動を行なっている。2003年4月〜2009年03月まで早稲田大学文学学術院心理学教室非常勤講師。近著に『コンピテンシー面接マニュアル』『できる人、採れてますか?』(弘文堂)、『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る働き方とは』(日本経済新聞社)、『会社を変える社員はどこにいるか―ビジネスを生み出す人材を育てる方法』『自分を変える鍵はどこにあるか』(ダイヤモンド社)、『最強のキャリア戦略』(GOMA BOOKS)などがある。
小杉 正太郎(こすぎ・しょうたろう)
早稲田大学文学学術院 心理学教室 教授、博士(文学)。大阪大学医学部環境医学講座非常勤講師、日本産業ストレス学会 常任理事、株式会社ヒューマネージ 顧問。
1939年生まれ。東京都出身。早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程単位取得により退学。同年早稲田大学助手、専任講師、助教授を経て、1977年、早稲田大学文学部心理学科教授となり、現在に至る。1966年から携わった海底居住の心理学的研究を契機として、環境・ストレス・行動をキーワードとする心理学的研究に従事。1980年以来、いくつもの企業にカウンセリングルームを開設し、従業員を対象とした心理ストレス研究と職場適応援助を実施する。専門領域:行動科学的臨床心理学、ストレス心理学、産業精神保健学。博士(文学)。主な著書に、『ストレス心理学』(川島書店)、『社内うつ』(講談社)、『仕事中だけ「うつ」になる人たち』(共著、日本経済出版社)『ストレスマネジメントマニュアル』(共著、弘文堂)などがある。
永田 頌史(ながた・しょうじ)
産業医科大学 産業生態科学研究所 産業精神保健学 教授。医学博士、労働衛生コンサルタント、日本産業ストレス学会理事長、日本心身医学会理事及び学会認定指導医、日本産業衛生学会評議員 産業精神衛生研究会代表世話人、日本産業精神保健学会常任理事、日本心療内科学会理事、日本アレルギー学会評議会 学会認定専門医、株式会社ヒューマネージ 顧問。
1970年、九州大学医学部卒業後、九州大学心療内科入局。1976年に九州大学心療内科助手となり、1981年に医学博士号取得。その後、1983年〜1985年まで、米国南カリフォルニア大学に留学し、帰国後、1986年〜1988年、九州大学心療内科講師、1988年〜1992年、国立精神・神経センター 心身医学研究部 室長を務め、1992年4月より現職に就任。専門領域:心身医学、産業精神保健学(職場のメンタルヘルス)日本産業ストレス学会理事長をはじめとする学会関係団体の要職を務め、我が国産業医界の代表的な存在として知られる。また、福岡産業保健推進センター産業保健相談員、THP心理相談員会九州支部顧問として地域社会に根差した社会活動にも積極的に参画している。主な著書に、『こころのリスクマネージメント』(中災防※編著)、『ストレス診療ハンドブック』(MEDSI社※編著)、『メンタルヘルスケア実践ガイド』(産業医学振興財団※共著)、『産業カウンセリング』(金子書房※共著)、『心身症診断治療ガイドライン』(協和企画※共著)がある。


